自尊心が低かったり
自己肯定感があまりない時って
根拠のない自信やめちゃくちゃ高いプライドがあったような気がする
どっちも極端にとんがっている感じ
で、お互いの両極端な場所に行ったり来たりしているから疲れる
ジェットコースターに乗っている感じ
ある日はとっても自信があり
ある日はめちゃくちゃ自己否定が強くて世の中は怖いことだらけって感じ
だからとっても疲れる
ところが自己信頼みたいなのが出てくるとその振り幅はぐっと狭まってきて
両極端な上がったり下がったりが減ってくる
自信がない時って
ものすごい自信さえつけば怖いものがなくなるって思ってたけどそういうことでもなかった
ものすごい自信なんてそんなものはない
自信もあるけど必ず不安なんかもある
あって当たり前
そんな気持ちになると自信が出てきたとかではなくてうろたえなくなる
じゃあ、自信満々なのかっていったら相変わらず臆病だ
でも、山のように高いプライドにしがみついている時よりぐっと楽だ
自信を高めることではなかった
自信なんかなくても大丈夫なのだと気づくことだった