私はあまり食に対して興味がありませんでした


というかいわゆるジャンクフードばかり食べていると言った方がいいです


食の大切さはわかっているつもりなのですが


高校生の時無理なダイエットから食べられなくなりそして今度は食べないといられなくなるという経験をしてからは余計食に関しては無関心を装っていました


またあの摂食障害みたいな状況になりたくないって思ってしまったのですね


なのにジャンクフードばかり食べるってどういうことってことなのですが


それが心のどこかに歪みがあるってことなのでしょうか


食べるのが怖いって感覚はジャンクフードは抵抗なく食べれるという方程式が出来てしまったのです


しかし本当はそこら辺のところが気になってはいるのです


見ないように見ないようにしているのにいつも引っかかっている


身体に良い物を食べたい


でも身体に良い物を食べるのが怖い


何故か身体に良い物を食べると太るという恐怖があるから


誰も理解できないような理由


子供の頃母から


あんたは太っているから何着せても可愛くない
妹は痩せてるから可愛い


そんな言葉をしょっちゅう言われて


母にしたら何気なく言ってた言葉心に突き刺さったまま


母から自立すると決めてからもう何年だろう


少しずつ自立が出来てきて


少しずつ心が楽になってきて


そしてついに食事が美味しいと味わえる時が来た


なかば諦めてたことだった


こんな時が来るなんて


美味しい物をいただいて本当に楽しかった


そしてそう感じられて本当に嬉しかった