私は決してつよい人間ではなく
むしろいつまでもウジウジしている人間だと思っている


だから強さみたいなのを必死に押し出している


そんな部分にヒットする人は
私のことを強くて明るい人と言ってくれる


しかしウジウジしているところにヒットする人は
いつまでもクヨクヨする鬱陶しい人になる


なんかそういうのがずっと嫌だった


明るくて前向きな人になりたかった
だから人の弱さを見るとなんか嫌な気分にもなってた


そんなんじゃあ駄目よなんて批判が始まるわけだ
自分のことは棚に上げてね


私は弱い部分があるけど
それを必死になんとかしようとしている
でもあなた達は何もしないで文句ばかり言ってる


なんて傲慢なのでしょう


だいたい弱い部分がない人間なんていないのに


陽と陰
太陽と月
昼と夜


自然界には真逆のようでそれが一つ


強さもあり弱さもある
それは人間の標準装備


どちらか一つで生きようとすること自体に無理がある


弱さを見せない 無くそうとしてたことが
バランスを失い
惑わされる原因になっていたのに


どちらもあっていい
というかあって当たり前


自分の弱さを許可することで
他人の弱さがそう気にならなくなる


そんな感じなんだろうね