ずーーっと黒のマスカラを使っていましたが、今回初めて茶色のマスカラを買ってみました![]()
お手ごろな値段なのに、まつ毛にも優しく、メークで簡単に落とせちゃうという資生堂のマスカラ![]()
使ってみると、目元がやわらかい印象になって、とっても良かったです![]()
ワォータープルーフのマスカラを買い換えるときも、茶色にしようっと![]()
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ワォータープルーフのマスカラを買い換えるときも、茶色にしようっと![]()
フランス人で、元飛行士のサン・テクジュペリ著 『星の王子さま』 を読みました![]()
20数年生きてきて、この本始めて読みました![]()
なぜ読もうと思ったのかというと、つい最近 小原信の 『ファンタジーの発想』 を読んだところ、ファンタジー作品の代表作として『星の王子さま』 が分析されていたからです。
といっても、原本を読んだことがなかったので、その分析も読んでいないのですが。。![]()
まずは 『星の王子さま』 を読まないと話にならないということで、図書館で借りることにしたんです。
~星の王子さま~
「大人はへん!」 という言葉がよく使われていました。
王子さまにとって、人間の大人は、鋳型で枠にはめられてしまっているから、自由な発想もなく自分のためにひたすら生きているというのです。
けれど、王子さまは、相手のために尽くすのです。
相手に尽くすと、その相手は自分にとって特別なものと化し、「感情」が生まれてくるのです。
それは、ときに悲しみだったり、ときには、喜びだったり、そのときそのとき、自分がどうとらえるかによって七変化するのです。
私たち、大人たちは、なぜこんなにも頑張って自分のために生きているんでしょう。
人のために生きている人もいるでしょう。でもそれは表面上であって、内側の片隅には、「自分のために」という言葉が秘めていることもあるでしょう。
どうして私たちは、星から来た王子さまのように、清らかな純粋なハートを持ち合わせていないのでしょう?
というか、消えてしまったのでしょうか?
それは、私たちが、気づかないうちに、社会というシステムに埋もれてしまっているからなのでしょう。そんなシステムの中で、必死になって上を目指して頑張ることに力を注いでいるのです。
ふっと力を抜いて、空を見上げると、そこには五千という星が見えます。地球は、その中のひとつに過ぎないのです。
その中で、なぜ私たちは競い合っているのでしょう。
・・・この狭い空間の中における縛りに、いつまでも辛抱強く耐えられるのでしょうね。