ラスベガス旅行の最後、空港から家への道です
最後の最後で大問題が起きました
飛行機は多少揺れたものの、皆でキャーキャー言ったりして楽しくもありました
帰りもウーバーを使うので探そうとすると、LAXのウーバーの場所って見つけにくいんですよね。
写真のように"Ride service pick up"と書いた指示を見つけてその方向に進めばあるのですが、ウーバーはタクシーやバスなどから嫌われているので、基本的追いやられた場所にあります
それが遠くて、合ってるか不安になりました
出発ロビー階に出ます。
ブラッドレー国際空港までずーっと歩いて
乗車サービスCへやっと到着。
でも、本当はもっと近くにありました。。
最初にウーバーで乗車位置を設定したら地図が出てくるので、それの指示通り行けば良かったのですね
とりあえず見つかって良かった
ウーバーは10分後くらいで来てくれました
この運転手さんお客さんのネームプレートを作ってくれていて(しかも電飾付き)、かなり陽気です。
わざわざ手渡してきて、"Take pictures, many times!"って。笑
片言の英語だからネイティブじゃなさそうだったけど、水をくれたり、最後には"Best customer"のオスカーカードまでくれました
でも、私がバカすぎて、、、
我が家はゲートハウスで入り口にゲートがあるので、基本的に住民かお客さんしか入れません。
そのため、基本的にはゲートの前からウーバーの乗り降りをするのですが、彼にそれを告げると、「中に入りたい、送りたいし、勉強になるから」と。
何度か断ったけどしつこいので入れてしまい(既にばか)、さらにその後家の前まで行く、と言われました。
さすがにそれは、と思い断ったのですが、彼はどんどん進み突き当たりになり、どこだどこだ、と言われ、止まってもくれないので家を教えてしまいました
すごくフレンドリーにお別れしたのですがなんだか怖くなって急いでガレージのドアを開け、家に帰りました。
でも、結局家もばれたし、ガレージの中も少し見られたことになるんですよね。。
なんであの時断らなかったんだ、とか我が家は泥棒や他の犯罪のターゲットにされたのじゃないかと不安になったけど時既に遅し、、。
ネットで検索すると(ウーバー、犯罪、という検索の仕方だからですが)ウーバー運転手が空き巣に入ったり、という事件も結構あるようで、途方も知れぬ不安に襲われました。
ウーバーの運転手は評価が出来るので、過去何人くらい乗せてどのくらいの評価なのか見ようとしましたが、後からはできないようです。
私はすぐ愛想笑いをしてしまうし、片言英語な日本人だから押しが弱いと足元を見られたのだと思います。
幸い、我が家の周りは日本人が多く、奥さんは主婦の方が多いので日中も人通りは多いのですが、これからはきちんと断わる、ガードは常に固くすることを改めて認識しました。
そして家の防犯対策をすべくいま考えています。
久しぶりにこんなに落ち込みました。
本当にばか




