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行ってきました!

京セラドーム!!!!!

二人で広いドームでどうなるかと思ったけれど、二人とも、元気に走りまくっていました~

後半はバテバテのチャンミン君が何度もめげそうになっていましたが、その度にユノ君が全力疾走して、チャンミン君のやる気を奮い起こしているように見えました。


実際、チャンミン君、のっけから
「やっとこのツアー最後の京セラドームにやってきました~」
「この京セラドームは、オリックスのホームなんですね。
コンサートもいいけど、野球を見に来たいですね。」
と言い、この言葉をきっかけに、何かにつけて、
「もちろん、阪神タイガースも良いですけど、韓国の選手もいるオリックスの試合、見たいですね~」
「僕は野球マニアなので…」
と、“コンサートより野球”みたいな発言を何かにつけ、繰り返したため、コンサートの終盤、メインステージの反対側のサブステージへトロッコで移動しているとき、とうとうユノ君に
「わかった、その話は控え室でゆっくりしよう!」
と言われる始末。



昨日の大阪は雨の前の蒸し暑さで、激しい踊りの曲は相当キツかったと思います。
ライサンの後、さすがのユノ君も
「半端なくキツい~」
っていうようなこと言ってました。


“Telephone”と“シアワセ色の花”歌った後、二人でMCしているとき、ドッと汗が流れたらしく、グレーの衣装の背中は色が変わっており、衣装がペッタリ皮膚に張り付いているようにさえ見えました。


会場は、コンサートの直前、見切り席のチケットまで売り出しただけのことあるな~
と実感できるほどギッシリつまった赤い絨毯状態が圧巻で、東京ドームでユノ君が涙した、というだけのことあるな~と思いました

今回のコンサートツアー、各会場で二人が言い続けている
「僕たちを待ってくれていた皆さんに感謝の気持ちを込めて、会いに来ました~」
という純粋な気持ち、どうか永遠に変わらずにいてね!


横浜から始まって、名古屋、福岡、広島、福井、新潟、北海道、埼玉、そして大阪に戻ってきました~

「横浜では緊張で足が震えました。」
「名古屋では、チャンミンはひつまぶしが好きでしょう、と言って、朝昼晩、ひつまぶしが出てきて、さすがに好きなものでも3食食べると嫌いになっちゃう…
いえ、好きですけどね。」
「福井は、思った以上に盛り上がって…
東北の劇場でも生中継したりしましたね~」
「新潟~
僕は、コンサートの時は飲まないでおこうと思ったんですけど、美味しそうなお料理を見ると、ゴールド飲み物が飲みたいな~と思って…
北海道でも、ゴールド飲み物がどうしても…
ってことで、結局、ビール飲みました。」

このあたりで
「チャンミン、今日はよく喋るね!!」
とユノ君。

ホントによく喋るチャンミン君。
「ワイルドだろぉ~」
を連発するユノ君に
「そんなに“ワイルドだろぉ”ばかり言っていたら不良みたいに思われるよ。」
と指摘する一方で、
「アリーナの時、ピカルの○理の“手・ブラ・鹿”をやり過ぎて、上の人から、あまりするな、と言われたんですけど、やっぱりやります。」
などと、ブツブツ…

ホントによく喋ってくれました。


トロッコで移動するとき、ユノ君とじゃんけんでどちらのトロッコに乗るかを決めるのに、
「僕は男らしくグーでいくよ」
というユノ君に対して
「僕はそんな男じゃなくていいから、ボーで…」

「あ、パーね、パー」(ユノ君に指摘されて、日本語ではパーであることに気がついた)

と言っていたのに何故か、二人ともチョキ出して、
ナンデ~?!

で、もう一回じゃんけんしたら、最初に言っていた通りユノ君がグーでチャンミン君がパー。
言った通りだったのに
「そんな男らしさ、いらないと思います。」
と一言。

相変わらずのチャンミン君の毒舌にみんなクスクス。


そうそう、今回のチャンミン君の最初のMCのとき、会場から男の人の掛け声が頻繁で
「さっきから、男の人の声が聞こえて、MCに集中できないんですけど…」
と、チャンミン君が言うと、会場のあちらこちらにいる男性がまた、
“チャンミン!”
と掛け声をかけたものだから、会場中、クスクス笑う感じになって、とうとう
「うるさい#」
とチャンミン君が叫ぶはめに。

他にも、会場全体にウエーブを要請するとき、ざわついている会場に向かい、
「2回も3回も言わせないでください!」
と言ったり、真面目な学級委員長っぽいチャンミン君。
良いですねぇ…


日本人の前では、日本人向けに“ユンホ”とチャンミン君は言います。
気を付けて聞いてみると、ユノ君は自分のこと“ユノ”と言っているのですけれど…
ローマ字の綴りの関係で日本では“ユンホ”と言うのかな~??と解釈していたのですが、なんだか、よくわかりません。
ただ、チャンミン君の中では日本語でユノ君は“ユンホ”なんだ、と思っているように感じます。
間違っていたらごめんなさい。

チャンミン君の日本語は、発音も良いし、着実に進化しています。
日本ではあくまでも日本語にこだわって、でも韓国人である誇りは決して捨てない。
同じ韓国人が在籍する球団を応援し、コンサートの終わりには
“カムサハムニダ~!!”
と言って去っていきました。

ユノ君はその隣で、常にフォローに回ります。
“2階3階の人たちもありがとう!
距離は遠いけれど、気持ちは伝わっています!”
“ビッゲストありがと~”
と必ず言ってくれるのはユノ君。
子供のお客さんを決して無視しないのもユノ君です。


改めて良いコンビだと実感したきのうのコンサートでした。