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行ってきました!

カン・ドンウォン君主演「チョン・ウチ」初日!


やっぱり凄い人気ですね~カン・ドンウォン君~

11時からの上映だというのに、10時にはかなりの人々が集まってきました。
シネマート心斎橋さんは、全席自由席なので、チケットを整理券と交換して、その整理券の順番に劇場に入り、好きな場所を選ぶ仕組みです。
多分、10時半頃には満席で、次の上映時間を案内された方が多数いらしたのではないか、と推測されます。

映画館入り口入ってすぐのところには、ドンちゃんが、劇中で着用した黒い皮のロングコートと赤い皮ジャンが展示されてあり、支配人さんの計らいで、一触りさせていただいてきました。

また、上映後には、来年春頃上映予定のドンちゃんとコ・スさんの「超能力者」のチケットも数量限定で、1000円で販売されていたので、思わず購入の列に加わってしまいました。(来年の春だなんて、鬼が笑いそうですが…)

やっぱり、このようにして、ドンちゃんが兵役前に撮り貯めて行った映画を小出しにしながら、帰ってきてくれるのを待つって戦略ですね~

さて、肝心の「チョン・ウチ」ですが…
簡単に言うと、スーパーマンやバットマンのようなヒーローを目指したけれども、ちょっと範囲が狭い(壮大さに欠ける)ローカルヒーローって感じかな~?!

以下、ネタバレです。























スーパーマンやなんかは、一般市民も多数助けたりしていますが、チョン・ウチは、(“民衆を苦しめる王”などという言葉は使っていましたが)基本的にイム・スジョンさん演ずる“後家”しか助けません。

カーチェイスして、道路を混乱させ、街のあらゆるものを壊し、映画のセットを焼き払い、他人の着ている洋服を奪い…
考えてみたら、とても迷惑なヒーローです。

が、その仕草のコミカルな可愛さと、おどけた感じの面白さが、妖怪と戦うスピード感とかっこ良さのスパイスとなっていて、ドンちゃんの魅力を最大限に引っ張り出している、と思います。


妖怪を壺に封じ込める部分は、アラビアンナイト、冒頭の宮殿に空から雲に乗って降りてくる世にも美しいドンちゃんは、竹取物語をイメージさせます。


いろんな逸話をごちゃ混ぜにした感はありますが、なんにも考えず、気分爽快になれる娯楽映画だった、と思いますよ~