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再び行ってきましたよ!ミュージカル「宮」!!

会場の“南座”って、桃山時代からあるんだって(◎o◎)

すごいね~
さすが、京都です!今日は、特別席に舞子さんが来てました~

私は、先日の1等席左側(見きり席だった)に懲りて、今日は半額以下の3等席一番後ろ(南座の一番てっぺん)で見ました。
でもね、一番真ん中を選んだから、舞台が全部見られましたよ~

花道は舞台に近い部分しか見えなかったけどね~

でも、ひとつ学んだ!
一番安い席で十分だってこと!

古い建物だから、座席は超狭い!
だけど、その分どの座席からでもステージが近いのです。


今日、もう一度行ったわけは、もちろん、ランさんとユジュン君の演技&歌を見たかったためもあるのですが、実は、先日、韓国公演のDVDをレンタルしてみたのですが(そうそう、ユノペンなら、きっと持っているあのDVDです!)あのなかに出てくるチェギョンちゃんの恋敵、ヒョリンさんが、どうしても思い出せなくて、見落としたのかどうか、確かめたかったのです!
DVDのなかで、ヒョリン役の方が、腰に負担がかかる踊り、ということで、腰痛でしばらく休演されていました。
そのダンスって、どんなのだったかしら…
と思ったのです。



…今日見て納得~
日本版ではヒョリンの存在が消されていました…

だから、シン君とヒョリンちゃんの会話をチェギョンちゃんが盗み聞きして、ばれて、
「このジャージ女!」
と、シン君に追いかけられるシーンもありませんでした。


で、ランさんとユジュン君はどうだったかっていうと…

私は、こちらの二人の方が好きでした。
静かに歌うシーンは、キュジョンも良かったのですが、情熱的に歌い上げる歌は、ランさんの方が迫力ありました。

そして、ユル君ですが、ドラマ「宮」のジョンフン君に近いのはユジュン君です。
この間見たジョンミンさんは、体が大きくて、声量もあってうまいのですが、私の中のユル君とはイメージが違いました。
ただ、ユジュン君、声が高くてきれいな声で、うまく歌ってはいたのですが、後ろ姿に哀愁が出ていなかった~
歌い終わったら、ササッと帰ってしまうイメージでした。
あれで、後ろ姿に気を使っていただければ、カンペキなのにね~


今回は、エンディングで、皇太后様専属の尚宮(サングン)たち(尚宮なのに、皇太后を担がなければいけないので、男の人が女官の格好をしています。)4人が脇の方の席、後ろの方の席にも手を振ってくれたので、思いっきり振り返してきました。

でも、主人公たちは、相変わらずほとんど前だけを向いていました。
脇にも後ろの方にも2階にも3階にもお客さんはいるってこと、まだわかんないかな~

(-"-;)プンプン


でもま、謎は解けたし、ランさんの演技、ユジュン君の歌が聞けて、良かった良かった!!


それから、1回目の時は見落としていた、脇役の方々のあらゆるパフォーマンスを今日は余すことなく見られました。

宙返りやら、逆立ちやら、アクロバットやら、とにかくありとあらゆることをそれぞれがアピールしていました。
最初は字幕に必死で見ている暇がなかったのかもしれません(^。^;)