私はまだ、行くことが出来ていないでいるのだけれど・・・
「天国への郵便配達人」
始まりましたね。
で、テレシネマ、全部で7話ある、ということで、ついでだから他のも見たいなぁ
と思って、「テレシネマ7」のホームページから上映映画館サイトに飛んで
イロイロ調べてみたら・・・
問題が起こっていることがわかったのです。
実は、チ・ジニさんとキム・ハヌルさんの「楽園」という映画がみたい、と思って調べてみたのですが・・・
どこの映画館でもやっているわけでもなく、それに加えて上映日が極端に少ない。
どう考えても、仕事を休んで見に行かなければいけないような時間に上映していて、
見られるはずがない!!
BIGBANGの子が出ている「19」は、夕方しかやっていなくて、こちらも夕食の準備をする主婦には無理。
今週はこの時間帯で、来週は違った時間帯、という風に組んでくれたらまだしも
この時間帯に見られない人にとっては、永遠にみることができない時間。
そのほかにも、結局上映しないのではないか、という作品もあるようで・・・
7枚綴りのチケットを買った人たちが、路頭に迷っているみたいです。
みんな、暇な人たちではないので、到底不可能な時間帯に上映されても、絶対に無理。
払い戻してもらおうと思っても、劇場では対応してくれず
見るつもりはあるのに、見られないジレンマに陥っている人たちがいらっしゃるようです。
そもそも、よく考えてみると・・・
私が行きたいと思った「楽園」の脚本は奥田恵和さん。
奥田さんは、どう思っていらっしゃるのかしら??
今回のテレシネマ、日本での上映を強く望んだ作家さんは北川さんだけだったのかしら??
あとの6人はどう思っているの??
北川さんだけがみんなの署名を集めて、上映してくれる方法を考えていたの??
どうして、7人で歩調を合わせなかったのか??
他の6人は、自分の作品が上映されなくてもよかったの??
7枚綴りのチケット売った時点で、どの映画館でもちゃんと時間を取って上映してくれる、と思いますよねぇ。
見るのが不可能なスケジュールにするのもおかしいし、
「天国への郵便配達人」だけに力が入っていることもおかしい。
映画は、CMもなにも無しに突然本題に入ってしまうらしい。
ってことは、
スポンサーがないの?
収入は、観客のチケット代だけ??
だから、宣伝もせずに、虐げられた扱いがされるのか??
映画の興行については全然知りませんが、
観客にとっては、そんなことは関係なく
ただ、作品が鑑賞したいだけなのに、
たったそれだけのことが、出来にくい状態であることに
どうしても、違和感を持ってしまいます。
