大阪の地上波・韓国版「花男」は、17話まで行きました。
韓国では視聴率30%越えを記録し始めた頃でしょうか??
出てきました!!
西門君の初恋の方「更(さら)」ちゃん。
そして、お兄様。(「雪の女王」素敵なお医者様役だったイム・ジュファンさん)
今度の東京での「花男」イヴェントにもいらっしゃるのですよね。
・・・私、実は「雪の女王」のとき、ヒョンビンよりも清楚で綺麗な感じのこの方の方が好きだったのです。
映画「百万長者の恋」の時は、ヒョンビン君の遊び仲間で出てたと思います。・・・
ここまでの話ですが・・・
原作を読んだのが、もう、何年も前のことになってしまったので、
うろ覚えなのですが
かなり、原作に近い形で出来上がっていると思います。
日本版は、その話にこの話をひっつけたのねーーー
って感じの場面が多かったのですが、
韓国版はそのまんま順番通りにいっている感じですね。
つくしちゃんと道明寺と花沢類のそれぞれの苦悩を中心に据えて、
一方、西門君は・・・
という形で、並行して描いているところ、
そう来たかぁ・・・
と、単純に感心してしまいました。
お話を知っているからすんなり入ってくるのか、
知らなかったら、話がややこしいのか、
よく分からない状態で、何だか、感心しています。
あの乗りでいくと、優紀ちゃんの奮闘で、更ちゃんと西門君のビルの屋上の話までいくのかな・・・?
と、思ってしまいました。
この話は、原作でも、本筋と少しずれているため、番外編、ということで書かれていた、と記憶しています。
・・・っということは、
つくしちゃんと、道明寺と花沢類が、ごちゃごちゃやっている・・・一方で・・・
美作君のお話、も、入るのかしら??
フフッ!!
違った楽しみ方ですね。
話が分かっている分、何だか見る側に余裕があります。
西門君は、原作では茶道の由緒正しいおうちの御曹司だったわけですが、
台湾にも韓国にも、そういうおうちがないため、ピンと来ないのか、
どちらも茶道とは全く関係ないおうちですね。
それでも韓国版は、焼き物作家のおうちってことで描かれていますが、
やはり、こういうところでも、韓国って、やっぱり陶器がさかんで、焼き物作家は一目置かれているのかしら??
と、想像出来ますね。
何しろ、陶器は昔、朝鮮半島から日本に入ってきた物で、焼き物の先生を日本に呼び寄せたりしていたのよね・・・
・・・私の乏しい歴史の記憶によると、そうなんだけどな・・・
花沢類のおじいちゃんが元大統領だとか、お医者さんだ、とかいう話は、原作とは全く違ってます。
・・・正確に言うと、原作には、花沢類のおうちの仕事についてはあまりはっきり書かれていなかった、気がします。
つくしちゃんと花沢類が、マカオ(原作ではニューヨークなのだけれど)から、ソウルに帰るとき、
必死の思いで来た道明寺に、花沢類は殴られましたが、
原作では、確か、花沢類も道明寺を殴り返した、と思うのですが、
韓国版は、殴り返しませんでしたね・・・
なんでかな?
原作では、
穏やかに見える花沢類の内に秘めた強い物を目撃して、
ドキッ!としたものでしたが、
道明寺一人が殴っただけでは、何か、物足りない気がしました。
・・・などと、色んな部分につっこみを入れながら見ている私は、純粋にドラマを楽しんでいるんだかどうだか^^;
