大阪で地上波で始まった韓国版「花男」ですが・・・
どうかって??
実は私、「花男」について、客観的に見ることができているか、分からないんです。
はっきり言って、韓国版は、今のところ、一番原作に忠実に作ってあります。
F4ですが、
道明寺役のイ・ミンホ君は、台湾のジェリー・イェン君とイメージがダブります。
なんか、似てます。
花沢類役のSS501のリーダー・ヒョンジュン君は、なんか、ヨン様みたいです。
最初、誰かに似ている、と思ってずっと気になっていたのですが、
それが、ヨン様だ、と分かったとき、何だかスッキリしました。
・・・これって、あくまで私の感想なので、違うって思う人、沢山いらっしゃると思います。
問題のつくしちゃんですが、
彼女・ク・ヘソンちゃんですが、
うーん、
美人じゃないけど、道明寺と花沢類の愛を一身に受ける役どころです。
(本当は、もう一人、青池君という同級生にも好かれていたのですが、
韓国版にも日本版にも登場していません。)
万人に受ける配役って難しいんだ、と思います。
台湾版のバービー・スーちゃんは、私はちょっと苦手でした。
つくしちゃんは、日本版の井上真央ちゃんが、私的には一番ピッタリ来ました。
↓
道明寺君は、
原作イメージに一番近いのがイ・ミンホ君だ、と思いますよ。
道明寺って、誰よりも大男で、不器用で派手な顔立ちじゃないといけないんんです。
そのイメージにピッタリ揃えてきたのが、韓国版ですね。
花沢類ですが、
ヒョンジュンさんねぇ・・・
どうかなぁ・・・
花沢類は誰よりも綺麗じゃなきゃいけないのですが、ヒョンジュンさんのちょっとくたびれたお顔がちょっと気になります。
それと、台湾版、日本版、韓国版に共通して言えることですが、
バイオリンの弾き方があまりにも酷い。
その気になれば「のだめカンタービレ」みたいに、本当に弾いているように演じられるのに、
どの国の花沢類も酷いです。
美作あきら君・・・
彼は、誰よりも優しくなきゃいけないんです。
何しろ、双子の女の子の優しいお兄さんで、しかも、メルヘンチックなお母さんにも優しくしてあげないといけないんですから・・・
そして、年上のお姉様方からもてる色気がないといけないんです。
キム・ジュンさん・・・
まだ、よくわかりません。
日本版の阿部力君、結構はまり役だった気がします。
一番日本人受けしている人はこの人じゃないか、と思います。
キム・ボムさん。
顔つきや仕草がお上品な感じで、
しゃべり方が日本人に近いのかも知れません。
この人が西門総二郎だったら、優紀ちゃんがフラフラっと惹かれていくのも納得いきます。
花沢類の初恋の人
道明寺のお姉さん・椿さんも
とても素敵で、文句の付けようがありません。
優紀ちゃんも
かわいいです。
大阪で今、オンエア中の地上波「花男」
いよいよ今度のお話は、「庶民のダブルデート」です。
道明寺が、優紀ちゃんの彼氏の本性を見抜くのですが、
最初は、誤解されてツクシちゃんにまた「最低!」って言われちゃうお話ですね。
韓国版が、日本で放送されると、やっぱりカットされている部分があるらしいことが気になります。
今回も、携帯電話を道明寺にもらったはずなのですが、
いつの間にか持っていました。
他に、どんな部分がカットされているのか、気になりますね^^;










