とうとう映画・韓国版「アンティーク西洋骨董洋菓子店」の話題が上がってきましたね!!


映画は、もうできあがっていて、試写会の話題です!!


日本に来てくれるのは、早くても来年春以降でしょうね^^;



28日午後2時、ソウル市江南区三成洞の映画館メガボックスCOEXで映画『アンティーク-西洋骨董洋菓子店』(ミン・ギュドン監督)=以下、『アンティーク』=の試写会・記者懇談会が行われた。

 写真は左からチェ・ジホ、チュ・ジフン、キム・ジェウク、ユ・アイン。





主演のチュ・ジフンは

「台本を見ると、男4人がずっと一緒。

セリフも重要ですが、登場人物の間に流れる独特の空気を醸し出さなければならなかったので、4人のハーモニーの“割合”が重要でした。

クランクイン前からそれが心配でした」

と撮影前から感じていた悩みを語った。


 撮影で一番うれしかったことについて質問すると、

「僕が警察署から帰ってきて、ほかの3人を抱きしめるシーンがあります。

撮影の中盤から後半にかけて、共演者たちが何カ月も同じところで寝起きして、実際に親しくなって…

そんな様子が映画のワンシーンに自然ににじみ出て、うれしかったですね」

と教えてくれた。



 そして、

「前作から人間の二面性に関心を持ってきました。

そういう部分を深く掘り下げようと思っていたとき、この台本をいただき、自分探しをするように撮影に臨みました。

こうして作った『アンティーク』という“ケーキ”、僕が試食してみたところではおいしかった。

観客の皆さんもぜひご一緒にこの味を味わってくだされば」

としっかりPRしていた。



 『アンティーク』は日本の同名漫画の映画化で、ケーキ店『アンティーク』で働くワケありイケメン4人の物語。

チュ・ジフンが演じるのは、イケメンで弁が立つが、自分でも思い出せない過去を抱えるケーキ店「アンティーク」のオーナー、ジンヒョク役だ。11月13日公開。

(朝鮮日報より)


ジフニの言っている前作って、「魔王」のことかな??


そういえば、「魔王」のジフニ、二面性ある役柄でしたよね!!



そして、Wow!Koreaにも、同じ話題が!!



ミン・ギュドン監督の新作映画『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』は、

ケーキショップ<アンティーク>をオープンしたジンヒョクとパティシエのソンウ、見習いのギボム、ジンヒョクのボディーガードのスヨンという、4人の男が繰り広げる愉快なドラマに、誘拐事件をめぐるなぞとファンタジーがプラスされている。



日ごろから人間のニ面性に興味があったというチュ・ジフン。

撮影しながら深く入り込んでいき、自我を見出した部分もあった。

撮影初期にはそうした深みにはまり込み、スタッフから入り込みすぎだとアドバイスもされた。

どの役で出演依頼を受けたのか知らないまま脚本を読みジンヒョクが気に入ったところ、実際にジンヒョクを演じることになったという。

ソンウはキム・ジェウク、ギボムはユ・アイン、スヨンはチェ・ジホ、それぞれが役にぴったり合っていると強調した。



魅力的なゲイのパティシエ、ソンウを演じるキム・ジェウクは

「これまでのゲイのキャラクターは暗くてつらそうな姿が描かれていたが、拒否感を感じない程度に自然に見ていられるキャラクターとして描くことがカギだった」

と語った。

出演を決めてからは、覚悟ができていたので苦労はなかったという。

中、フランス人俳優とのラブシーンもあるが

「撮影前に“恋に落ちるんだ”とマインドコントロールしました」

と明かした。

しかし、実際に撮影現場に入ると体が固まってしまい、ぎくしゃくとしない演技を見せるのに苦労したと振り返った。

映画は、日本の人気漫画家よしながふみさんの作品『西洋骨董洋菓子店』が原作。

ミン監督は、6年前に飲食にまつわる作品を構想していたところ、友人からこの漫画を贈られたという。

「つらくて痛いストーリーを、つらくない振りをしてさらりと表現する原作の視覚が魅力的だった。

アンティークは時間が経つほど価値が出るが、ケーキは時間が経てば変わってしまう。

相反する2つのものを1つの空間に盛り込んだ眼目が印象的だった」

と語った。

原作の盛りだくさんの内容を短くまとめるためにかなり苦悩したが、軽さと重さ、明るさと暗さを調和させ、漫画的な想像力を思う存分発揮できるよう努力したと説明した。

『アンティーク~西洋骨董洋菓子店』は来月13日封切り予定。

(Wow!Koreaより)





基本的には、日本のコミックが原作なので、かつて日本で制作されたドラマと

同じ話のようですが、


・・・日本のドラマでは、藤木君がフランス人シェフとキスするシーンなんて、無かったなぁ・・・


韓国では、どうやら、このシーンがあるがためにPG15になっている模様。


古いことに価値のあるアンティークと

新しくなければならないケーキとの対比


なんて!!


良いこと言いますねぇ!!監督。


・・・東方神起の「”O”正反合」もそうですが、もともと韓国の方って、こういう対比、好きそうですね!!