3rdアルバムで、35万枚の売り上げを記録した東方神起ですが、


今回のニューアルバム「MIROTIC」の予約枚数が、33万枚に達した、ということで・・・



 24日午後、ソウル・狎鴎亭にオープンしたカラオケルームでインタビューに応じたメンバーは、これに驚きの反応を示した。

ジュンス(シア)は

「日本で活動していた1年7カ月の間に韓国のアルバム市場がさらに悪化したと聞いているが、今回のアルバムはわたしたちの初回注文としては最も大きな規模で驚くばかりだ」

と、また、ユンホ(ユノ)は

「東方神起だからファンがチャンスを与えてくれた気がする」

と話した。


私が思うに、かなりの日本人からの注文も、この33万枚には貢献していると思うのですが・・・


・・・かくいう私は、誘惑に負けて、AバージョンもBバージョンも注文しちゃったし・・・



 ニューアルバムはパワフルなダンスが特徴のSMP(SM Music Performance)から離れ、欧州、日本、韓国の作曲家らが参加し新たなイメージを作り出した。

2004年の「HUG」では親しみやすく大衆的なイメージでデビューし、「Rising Sun」「“O”-正.反.合」を通じ力強いパフォーマンスでイメージチェンジした後、今一度変化をつけることになる。

 メンバーは、今がちょうど、前作の音楽の枠から変化が必要な時期だと口をそろえた。

アジア圏で人気を博しているSMPスタイルの歌はもちろん、他のジャンルも十分に消化できることを証明したいという。

数十曲のデモ曲から23曲をレコーディングし、そのうち12曲を厳選したと強調する。

BoAの米デビュー曲「Eat You Up」を手がけたチームのRemee&Troelsenなどが作曲した「呪文―MICROTIC―」をタイトル曲にしたのもそうした理由からだ。

今回のアルバムは何より中毒性があり、2~3回聞くとメローディラインの残像が浮かび、なぜか気になる歌だと説明する。

 「東方神起は華麗な外見でダンス曲だけを歌うアイドルという偏見が多い。

曲を集めた時もこれまでの東方神起スタイルを意識した曲が多かった。

残念ながら、新たな試みを追求したいわたしたちの考えからは遠かった。

今回のアルバムに外国曲が多いのも、これまでやってきた音楽と異なっているものを選曲したからだ。

振り付けもまるでソロ歌手がひとつのステージで公演するような感じだ」(ユンホ)。


ジュンスも

「今回は編曲の際、楽器のソースから違っていた。

わたしたちも歌いながら違和感を覚えるほど、従来の東方神起とは雰囲気が異なる」

と付け加えた。

 2006年末の各種授賞式でグランドスラムを達成し渡日したメンバーは、日本での活動で多くを学んだという。

彼らは今年7月にはオリコンのウィークリーチャートで3週連続1位を記録し、外国人アーティストとして最多記録を立てる成果を挙げた。

 ジェジュン(ヒーロー)は

「日本では韓国と正反対に、音楽と公演を通じファンを増やした後、番組に出演した。

まだ日本でトップに上り詰めたとは言えない。

さらに高い山に到達するため努力している」と語った。

ユンホは

「公演を通じて歌に対する自信、公演の雰囲気への対応法などを身につけた。

音楽というコンテンツが一つの国にとどまらずすべてに通じ共有できるという点で、興味深い経験だった」

とした。

 ニューアルバムではメンバーの参加も目立つ。

ジュンスが「夕焼け・・眺める」の作曲を、

チャンミン(マックス)は「Love in the Ice」の作詞を担当した。

またジェジュンは「Wrong Number」でラップメーキングとラップをこなした。

「ユチョン(ミッキー)は50曲以上、わたしも30曲以上の曲を作った。

ただ、自分たちの曲より良い曲が多かったため、次の機会に延ばした」(ジェジュン)。

 ジェジュンは1980年代のヒット曲、五つの指の「風船」とイ・ヨンの「忘れられた季節」をリメークしソロで歌った。SMエンターテインメントの李秀満(イ・スマン)代表に勧められたものだが、

「必ずしも中高年を狙うというわけではなく、一時代を風靡(ふうび)した曲を歌えること自体が光栄だ」

と控えめに語った。

イ・ヨンも

「やや難しいともいえるこの歌に挑戦するということが格好よく、えらい」

とエールを送っている。

 メンバーは

「わたしたちには絶対目標がある。自負心の強いこのアルバムを通じ、待ってくれた方たちに『これが東方神起』ということを見せたい」

と言葉に力を込めた。

(ブロコリより)




23曲レコーディングして、12曲選曲!!


・・・あとの11曲もいつか日の目をみますように!!

どうか!!お願い!


気になりますね・・・


あとの11曲ビックリマーク


そして、50曲以上も作ったというユチョンの曲も

30曲以上も作ったというジェジュンの曲も

気になります!


「MIROTIC」

まさに、迷路に迷い込んで、抜けられないように

何度も繰り返してしまう中毒性がある、という曲。


中毒になって差し上げましょう!!


我が家へも、早くいらっしゃーい!!


ニューアルバム!!


彼等の魂が封じ込められた曲たちを、


早く聞きたい気持ちでいっぱいです。


・・・


ところで、今日の古家さんの番組で、SHINeeのことを、


”東方神起よりもかっこいいグループ”


と言って、紹介されていました。

(「ファンの方、敢えて言っちゃいます。」という言葉を添えていらっしゃいましたが・・・)


男の方からは、そういう風に見えるのでしょうか??


私には、どうしても、SHINeeは、年の割に老けて見えて、


確かに実力があるのだけれど、

東方神起のオーラの方が、

彼等のより勝っているように感じているのですが・・・


古家さん!!

今度のアルバムを聞いて、どう思われるか、

是非とも、感想を語ってね!!


(実は、日頃から古家さんのコメントは、少し東方神起には厳しいのよね・・・


”皆さんのだーい好きな東方神起”


という皮肉たっぷりな言い方も時々されています。

古家さんのことも好きな私としては、フクザツなのですが、


今度のアルバムが、古家さんもうなるようなものであったらいいな・・・・


と、思っています。)