今日、もう3話目が終わってしまった「キャットストリート」
6話完結だから、もう、半分終わってしまったことになる。
第1話で、谷村美月ちゃん演ずる恵都が、何故心を閉ざしてしまったか、
ふらふら歩いていた彼女と偶然に知り合ったフリースクールの校長。
そして、連れて行かれたフリースクールで出会ったユニークな仲間達。
・・・そういう人たちの紹介がなされている。
そして、2話目、
幼なじみのサッカー少年に恋心を抱いていることに気づいた恵都は、
フリースクールで友達になった紅葉(黒川智花)に後押しされて、
告白するが、
失恋。
まだ、閉ざした心の中から出たばかりの恵都には、
あまりに辛い試練だった。
そのガラスの心が分かるフリースクールの仲間達は、
恵都から目を離さない。
そして、自殺もしかねない恵都に対し、
フリースクールの仲間の一人、浩一(勝地涼)が、
「死ぬんだったら死ねばいい。
だけど、他の人のことも考えて欲しい。
少なくとも、ここにいる仲間達は、君が死んだら泣くよ!」
と、愛情たっぷりの言葉を言う。
3話目、
少しずつ心を開いてきた恵都には、徐々にフリースクールの子達の過去の出来事についても知り始める。
そして、今度は紅葉の失恋。
ひどい男に、かつて女優だった技術を生かして、恵都は復讐しようとする。
計画は成功したが、下手をすると自分が危ない目にあうところだった。
すんでの所で、浩一と剛太(木村了)の機転で、助かった。
そして、また、浩一の名ぜりふ
「暴力に暴力で立ち向かっても、なにも生まれない!」
フリースクールに集まった仲間達は、それぞれに心に傷を持ち、
その、傷を克服しながら、友情を深めて、大きくなっていく。
その姿を視聴者が見守っている形のドラマだ。
見ている側も、多かれ少なかれ経験してきたようなことや、
相手を傷つけているかも知れないことを、
毎回、思い出しながら見てしまう。
決して人ごとではないことを、いつも、何とか解決していってくれる気持ちよさで、
ついつい見入ってしまう。
あと、3話で終わっちゃうのか、
と思うと、ちょっと寂しい。
NHKのホームページを覗いてみたら、黒川智花ちゃんの、
かわいい写真がいっぱいあったので、頂いてきた。
彼女は、ひたすら自分の洋服を作っている役柄。
普通にこんな子が歩いていたら、確かに目立つなぁ・・・^^;
でも、こんな、明るくてステキな女の子と、お友達になってみたいものです。
・・・でも、今日の彼女、いじめられていて、いつもの輝きが失せて、かわいそうでした。
・・・ついつい感情移入してしまいます^^;







