RAIN(ピ)が出るとか、ワン・リーホンが出るとか、ジェイ・チョウだ、とか・・・



いろいろ噂されていた北京オリンピックの閉会式、終わりましたね。



開会式同様、チェン・イーモア監督の作品、と聞いて、ちょっと期待して見ていました。




次回・イギリス・ロンドンオリンピックに向けて


何とレオナ・ルイスが
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元レッド・ツェッペリンのギタリスト

ジミー・ペイジと
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「Whole lotta love」
歌ってましたね!!


流石、イギリス!!


私、ちょっと興奮してしまいました。


・・・なんと、64歳にもなるっているジミー・ペイジの生演奏見て興奮する私って・・・いったい・・・でもね、彼だって好きで年取ってる訳じゃないのでねぇ^^;


そして、ベッカムも登場してました。



注目の、アジアステージ(私が勝手に名付けました。)

あのプラシド・ドミンゴとデュエットした少数民族ミャオ族の方という

きれいな歌手の方、声にのびがあって、良かったです。


で、RAINは出るのか!!


話題になってましたね。


ワン・リーホン登場の時、注目しましたよ!!


いたいた!!


ワン・リーホンの隣の隣に!!


でも、そんなにヒミツにしておく必要も無かったほど、あっけない登場でした。


あれじゃあ、ただあそこにいただけ!!


って感じでした。


そこはやはり、ジャッキー・チェン


存在感が違いましたね。(まあ、中国の祭典なんだから、しょうがないかっ!!)


で、その記事ですが・・・


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北京オリンピックが24日に閉幕。

ジャッキー・チェンとアンディー・ラウ、そして、エミール・チョウとリウ・ホアンら

香港・台湾・中国を代表する大物スターが閉会式で記念ソング「難説再見(さよならは言い難い)」を合唱する。

ジャッキーは「これはオリンピックの参加者に捧げる歌です」と説明。

アンディーは「(野球の)試合後に選手がグラウンドにキスする瞬間に感動した」とコメントした。

映画の撮影では危険なアクションシーンを自ら行うジャッキーだが、実はとても心臓が弱いようだ。

22日にオリンピック公園で行われた発表会でジャッキーは、

「とても緊張しています。僕は(結果が怖くて)会場に試合を見に行きません。

結果は全て後から人に聞いて、中国チームが勝ったらテレビで再放送をみます。」

と恥ずかしそうに告白した。

アンディーは野球が好きだったようで

「次期オリンピックの競技から野球がなくなります。本当に“さよならは言い難い”といった感じです。」

と語った。

この他にも、ワン・リーホンにケリー・チャン、そして韓国のRain(ピ)、中国人歌手のタン・ジンとセシリア・ハンらも

「北京、北京、我愛北京」

を合唱する。

ただ、本番での失敗を防止するため、大会本部の要求により、あらかじめ録音された歌を口パクで歌う可能性が噂されている。(ファイブスターミュージックニュースより)



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それにしても、


いやー


また出てますね。


口パク問題。


このアジアスター達の合唱の前の子供達の合唱も、怪しかった、と思いました。


チェン・イーモア監督の完璧主義からくるこの口パクなのか・・・


まあね、あの大きな陸上競技場で、


音響が良い訳が無く、


歌う人たちにとっても、音の取り方が半端じゃなく難しいと思います。


口パクも仕方がない、と思うのですが、


出演者が事前に取っておいての口パクは、仕方ないにしても


開会式のような歌っている人と、あの場所に出ている人が違う


っていう口パクの話題は、これ以上出て欲しくないなぁ・・・と思います。