前回は、SS501まで書いたわけですが、思い出したことや、付け加えたいことが出てきましたので、
まず、それから・・・
まず、古家さんのことですが、
古家さんは、北海道出身で、小学4年のころからDJになりたかったんだそうです。
小5の時に、ミニFM局を自分で開設してやったり、
かなりマニアックな少年だったそうです。
大学生の頃、FM局に自分のデモテープ300本ほど送り、
気持ち悪いから、持って帰って、と言われて持ち帰った経歴有り。
が、
そのことが、他のプロデューサーの目に止まり、
学生に1時間だけ時間を与える企画の番組「Dream come soon」スタート!!
順風万般に見えたが、このまま社会を知らずに放送局で仕事するのも・・・
と思うところ有り、
留学する、と言って、とりあえず放送局を辞める。
留学、と言った手前、行かないわけにもいかず、
とりあえず、比較的、安価で行けたカナダを選ぶ。
カナダに行って、まず、語学学校に行くと、韓国人留学生が80%ほど、日本人10%、中国人10%
というような構成で、自然、韓国人の友達できる。
それまで、韓国なんてほとんど知らなかったが、
この時、韓国に関心を持ち始め、その時に友達から貰ったCDがきっかけで、
K-POPが大好きになる。
8ヶ月で、カナダ留学を辞め、その足で韓国に直接行く。
その後、1年半、韓国での暮らし・・・
持参金を使い果たし、帰国。
しばらく、魚を運ぶトラックの運転手になる。
そして、その後FM局に復帰。
2000年より、韓国関連の番組を始めるが、
最初は、ほとんど誰も聞いていないような番組だった。
サッカーワールドカップの時、少し盛り上がりを見せたが、
その後下降。
「冬ソナ」地上波放送をきっかけに、聴取率劇的にアップ。
現在に至る。
「冬ソナ」フィーバー当時の聴取者は、今までのラジオ聴取年齢とは違った層の人々で、
ラジオ関係者を困惑させた。
(それまでは、10代20代だったのが、一挙に40代から60代に跳ね上がったから)
・・・と言うような話を、おもしろおかしくされて、自己紹介とされてました。
韓国に行くたび、50枚ほどのCDを購入して帰ってくるので、北海道のご実家は、
CDが山になっている模様。
どうして、そんなにCDを買うのか、というと、
韓国は、CDがすぐに廃盤になってしまうので、ある時に買わないと、
困ることがあるからなのだそうです。
そして、今、古家さんが注目している新しいバンドは、BIGBANG!
(今、日本にいて、明日、記者会見だそう。)
中でもメンバーのTOPという人の才能が凄くて、
Song Lightingも出来るし、プロデュースも出来る。
東方神起や、SS501などとは違い、舞台構成もすべて自分たちで行い、
また、そのライブがすばらしいのだそう。
そのうち、他のプロデュースも出来るようになるだろうから、将来が楽しみ。
ここまで聞いて、やはり、提供された楽曲を歌って踊るだけのグループでは、
将来的に、弱いな・・・と私も感じずにはいられませんでした。
K-POP好きの古家さんにとって、J-POPでアイドルっぽくやっている東方神起は、
問題外な様な感じを受けました。
私としては、歌って踊れて、しかも日本語まで習得するってことは、大変なことだ、と思うのですが、
それだけでは、足りないんですね。
あと、SE7ENの話も出ました。
最初、BIGMAMAのゲストで出てきた彼だったようですが、
BIGMAMAの、日本での活動がなくなった後、
SE7ENがブレイクした、とのこと。
今、アメリカで頑張っているSE7EN。
来日する予定は全くなさそう・・・
とのことでした。
古家さんとしては、忘れられる前にさっさとアジアに戻ってきた方がいいと思うのですが・・・
と仰ってました。
・・・私もそう思います。
話が前後しましたが、
くじ引き形式で、タレントさんの名前を引いて、その人の裏話をする・・・
次の人は
イ・ビョンホン
「良い奴、悪い奴、変な奴」
の試写会で、MCをするかも知れなかったのに、ポシャッた話。
イ・ビョンホンさんも、CCレモンホールで行われた初ファンミの時、
MCを務めたが、
以後、有名司会者などが担当するようになって、
そういう仕事もなくなってしまった。
最近、韓流をよく知らない通り一遍の司会者に嫌気をさした本人からの
オファーがあったのに、
何故か、断ち切れる。
間にマネージメント会社が入ったり、
韓国の監督と日本の監督がいたりするイヴェントは、
本当にうまくいかないことが多い。
タレントさん本人は、全然そんな気がないのに、
下手すると、タレントさんのイメージを損ねる結果となることも多いと思う。
(・・・最近の例は、チャン・グンソク君の来日記者会見ですね。
私は、他のブログで知ったのですが、
かなり規制が厳しかったそうで、
チャン・グンソク君自身は、とてもジェントルマンだったのに、
間のマネージメント会社のせいで、その姿を素直に出せない弊害があった・・・とか。)
イ・ビョンホン、と言う人は、クールに見えるが、本当はとても面白い人で、
古家さん、電話で、可愛いしゃべり方をしているところに遭遇。
今のは内緒ね!!
と言われたので、それ以上は言えないけど、兎に角、面白い人だそう。
仕事のクールな顔と、私的は顔。
ONとOFFをうまく使い分けている人だそうです。
チャ・テヒョン
面白い人。
一番印象的なのは、やはり、初恋の人と結婚したこと。
去年は、奥さんの出産のため、一切の仕事を入れなかった。
そして、今年は復帰します、と言っていたそう。
最近、ファンミするたびにファンが少なくなっている、と、気にしていたそう。
「猟奇的な彼女」で、最初、チョン・ジヒョンと合わず、苦労したが、最後には良い関係になったらしい。
本当にコメディアンのような人。
先日のファンミでは、僕専属のダンサーがいないから、と言って、
古家さんとマネージャーさんが、チャ・テヒョンさんの歌の後ろで踊らされたんだとか・・・
シン・スンフン
テジョン出身のアーティスト。
テジョンで、ギターを弾いて歌う、いわゆる”ながし”をしていた。
キム・チャンハというプロデューサーに出会って、ブレイク。
彼のライブを見ると、本当に彼のうまさがわかる。
第4集がすばらしいので、是非聞いてみて下さい、ということ。
「猟奇的な彼女」の「I believe」
は、彼単独の曲ではないので、あまり、彼としては代表曲、と思っていない。
・・・そうなんだぁ・・・
私、「I believe」が大好きで、シン・スンフンさんを知ったようなものだったので、
ちょっとショックでした。
そして、
チャ・テヒョンさんの「I believe」も、生で聞いたことがあるのですが、
彼は、俳優さんですが、歌もかなりお上手です。
・・・
古家さんのトークショーはこういったお話で、おしまい。
残った人たちについては、また今度・・・
とのことでした。
テーブルごとに写真撮影があり、
買うつもりはなかったのですが、
しっかり隣に座ってしまったので、
結局申し込んできました。
抽選で、色んな品物があったのですが、残念ながら
はずれて、いただけませんでした。
全員プレゼント、ということで、ロッテ免税店より、
ポスター
私はパク・ヨンハさんのを頂いたのですが・・・
ゴメンナサイ
私の趣味ではないので、
もし、お好きな方があれば、
差し上げたいのですが・・・
欲しい方、ご一報下さい!!