とうとう行ってきました!!


「花美男ボム殺人事件」


劇場の通路の壁には、いつものように

シネマート心斎橋スタッフの方が、

一生懸命に編集して作ったスーパー・ジュニアの切り抜きが

貼られていました。



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11時半から始まる映画に、私と息子は10時半に行ったのですが、

・・・そうなんです!今日は、息子とデートしてきました。・・・


1時間前に行ったのに、なんと


立ち見12番13番!!


凄いです!


以前、友人とキム・スンウさんと吹石和恵さんのカーリングの映画を見に行ったときは、

ほかにお客さんがいなくて、劇場独占だったのに・・・


あんなの、夢のまた夢でした。


あの時は、どうやら劇場もどうしようもなく閑古鳥の鳴く木曜日だったこともあるか、と思いますが。


それにしても、これが同じ劇場とは思えないような大盛況ぶりで・・・


小学生息子は、ブーブー文句言うし、もう、散々でした。


そして、その生意気な息子の小学生としての感想は


「子供向けに、ウケを狙って作られているような気もするけれど、

 確かに、ところどころ面白いところもあったけれど、

 そんなに、面白くもなかった。


 ママの斜め後ろあたりに座っていた人なんかが、

 途中、大爆笑していたところが、どうしてだか、わからなかった。


 スーパー・ジュニアファンのための映画だね。」


というものでした。


確かに、


スーパー・ジュニアのあの子があんな役してる!!


というところで、笑える映画だったと思います。



映画の最初に、この間来日した時の映像と思われる

彼らの挨拶がありました。


さて、


話ですが、以下、超ネタバレです。


















NoName_0157.JPG まず、狙われたのは、


超イケメンで名を馳せていたソンミン!!


写真は、2月14日・バレンタインデーに、


送られたお菓子の山に埋もれたソンミン君。


おとぎの国の王子様のような格好で登場です。

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次に狙われたのは、

バスケが得意なハンギョン君。



(あと、もう一人、

 ロックンロール歌手のイケメンが

 狙われたのですが写真がありません。)


いずれも、毎月14日

夜、後ろから

「おい!」

と呼ばれて、振り向いたところに

○○コが投げつけられるというもの。


怪我人もいないことから、警察は動かず。


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ここに、この事件の捜査にのりだしたキボム君。


ブログおたくで、


日々のアクセス数が増えていることに

快感を覚えている。


狙われている子も、


キボム君も、設定はみんな高校生。


しかも、3年生で、受験を控えており、


不安定な心の持ち主。

トンへ君と、キボム君


物語の最初から最後まで、

彼らが主役の、この物語。


この間のファンミーティングで、このキボム君が、

来日できなかったのか、と思うと


返す返すも残念です。



次の犠牲者は誰か??


○○コを投げつけられる不幸が、


イケメンばかり狙われていることから、

次に狙われるイケメンは誰か・・・

という話題のほうが話題になり始め、


狙われた人は、かえってイケメンと認められた名誉に変貌しつつあった。
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生徒会長のシウォン君か・・・
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はたまた、


柔道部部長のカンイン君か・・・

ダンス部のヒチョル君か・・・

3人、職員室に呼び出されます。


成績の悪いヒチョル君と、カンイン君は、勉強しろ!

と言われ、


成績優秀なシウォン君は、気をつけろ!

と言われます。


そんなこと言っている先生方も、実は次に狙われる子を予想して賭けまでしている。


何かにつけ、ヒチョル君とカンイン君の間で火花が散ります。





生徒会長のシウォン君は、手下を引き連れ、いつものように廊下を練り歩きます。


それぞれに、自分の魅力をアピールして、


時に自作自演ありで、


最終的にこの事件の首謀者は誰だったのか・・・



ヒントは、高校3年生。

不安定な気持ちの持ち主。


ちょっと、いたずらのつもりが、たくさんの話題を集めて、後に引けなくなってしまった人物。


イケメンレースで戦うシウォン、カンイン、ヒチョルのほかに、


それぞれに散々振り回されるウニョク君、シンドン君

の存在がおもしろい。


そして、なぞのパンダも登場していて、


このパンダが、最終的に○○コの鍵を握っています。


この映画を作ったときは、おそらく、キュヒョン君は、交通事故で復帰できていなかったときなので、

参加していないと思います。


問題は、あとの3人なのですが、3人目の被害者になったロックンローラーと

シウォン君の手下の七三分けの子と

もう一人、どこかに出ていたのかな~??


どうも、名前と顔が分からずに終わりました。


それにしても、この映画で、ほとんど初めて動くスーパー・ジュニアを見られました。


写真だけでは把握できなかった彼らを見ることができて、

私は、良かった、と思いました。


・・・それにしても、あのパンダは、なんだったんだろう??


最初から最後までぬいぐるみで、


ぬいぐるみか、と思っていたら、


笹ばかり食べているし、しゃべらないし、


でも、人間の言葉は理解しているし・・・


シウォン君は、超能力使うし・・・


そんな、不思議な設定もある映画でした。