今日は、平日の午前中だったのに、結構な混みようでした。
まだ、夏休みじゃないはずなのに、小学生らしき姿もちらほら![]()
お隣に座った母子は、館内が冷えていたこともあり、途中でお嬢ちゃんが(幼稚園くらいの子かな??)
トイレ!って言ってました。
お母様、本編が始まったときも、お嬢ちゃんが何か喋ろうとするたびに止めてました。
・・・大変ね!!
お嬢ちゃんの質問したいことって、映画本編で、子供にはよく分からないことの質問ばかりなんですもんね。
おうちでは、テレビ見ながら、質問出来るでしょうけど、ここは、劇場・・・
さぞかし窮屈だったでしょう。
・・・でもね、出たときに、後ろで「私、途中でトイレに行っちゃった。」
って、喋っているお姉さんがいましたよ!!
そのお姉さんも、館内冷えてたからねぇ・・・
って、言ってましたよ。
小さい方が、トイレに行きたくなるのもしょうがないことかもしれませんね!!
・・・実は、私は、うちの娘も、昔、ハリーポッターを見に行ったときに、
途中でトイレに行ったことを思い出していました。
・・・と言うわけで、鑑賞している人たちの年齢層は、それはもう、広くて、
幼稚園くらいの子からおばあちゃんまで、
何世代にもわたってました。
凄いなぁ・・・
この映画の人気って!!
話は、単純なんですよ。
要は、西遊記の孫悟空ですよ。
えっ??
どういう意味って??
全てはお釈迦様の手の上で起こっていることだった、というオチです。
映画でも、道明寺君のヘンテコな日本語がさえ渡っていました。
そして、何と言っても、EXILEのAKIRAさん、めっちゃカッコイイ!!
忍者みたいでした。
そして、よーーく見てみると、ベッキーちゃんや、高橋ジョージさんなどが、
本当にちょい役で登場していました。
コミックとは別の話・・・と言いながら、
うまーくコミックの中にあった話を織り込んでいるんですね。
だから、違和感がないんですよ。
そして、神尾さんが、どうしても完結出来なかった話を、
お節介にも、この映画で完結させちゃった・・・
という感じでした。
出来たら、これをふまえて、
次の世代の話に繋げても、また、面白いかもしれませんね。
そして、見所は何と言っても、豪華なロケーションですね。
グランドキャニオン、ラスベガス、噴水
香港、夜景、クルーザー
無人島、砂浜、青い海!!
贅沢ですね。
そして、話題になっていました、加賀さんの身につけている宝石、総額30億円・・・
この金額が、そのまま、話の内容を暗示しているようなもんでした。
この、激しい移動距離は、まさに、このコミックの世界観ぴったりでしたし・・・
私は、なかなか上手に作ってある内容だった、と思いました。
テレビで、「流星花園」の二番煎じみたいな感じで作られたときは、
正直、どうなるか、と思いましたが、
とりあえず、テレビ版は、成功し、今回の映画・・・
大丈夫か!!
と思っていたのですが、
これは、成功した、と言って良いと思います。
詳しくは、実際に見てみてください!!
