コード・ブルー

ヘリで救急患者を搬送する駆け出しのお医者さんたちの話のようですね。

山ピー…
ちょっと冷たくて、人の手を切断しているとき、少し快感だった、みたいなことを言ったりする、危なそうなお医者さんです。

それに対して、新垣結衣ちゃん演ずるお医者さんは、いざというときに何にも出来ない、いわゆる使い物にならないお医者さん…

多分、ほとんどの人がこちらの方のタイプだろうな~っと思ってしまいました。

救急、それもヘリで運ばなければいけない状況っていうのは、相当酷い状態の患者さんが、多いことと思います。
そのとき、ガッキーみたいにもたもたしていたら、助かる命も助からなくなってしまいますね。

そういった意味では、山ピーみたいに、切断しなければ、助からない、と即刻判断して、それを実行することは、大切だ、と思いますが…

あのとき、他のお医者さんたちが、なぜあんなに驚いた顔をしていたのか…

他の方法があるかもしれない、と少しでも思ったからなのではないか…?

それをさっさと実行に移し、
後に、気持が良かった、と言う山ピ―の役には、何か、陰のようなものを感じますね。

今後の展開を期待したいものです。

…私事ですが…
ヘリに乗るドクター
どっかで聞いたことがあると思っていたら、むかーし、学生の時に付き合っていた、いい加減な野郎が、偉そうに言っていました。
「僕はフライングドクターになりたいんだ!」
って。
私は、その夢を純粋に応援してあげたい、と思っていたのですが…

いい加減なヤツだったんです。


自分が留年した理由を、こともあろうに、私のことばかり考えていたら、留年してしまった、と言ったのです。

私を留年の理由に使い、自分のことを棚に上げて、友達のことをいい加減なヤツだ、と言ったり…
(それとも、あそこの学校の医学部は、いい加減野郎の巣窟だったのか?
某国立大学ですが…)

あれ以来、私は言葉を信じなくなりました。
歯の浮くようなことを平気で言う様なヤツだったのです。
そんなヤカラは、みんなに歯の浮くようなことを、言っているんだろうな…
と今は思っています。

よく、息子にパパのどこがいいの?
と聞かれます。
無口で、本当に喋らない人だから…

私のトラウマの結果の主人かもしれません。
でも、言葉に出せば何でも良い訳ではないことを学んでしまったので、仕方がありませんね。

…でも、言葉にしないにも、ほどがある、と思う今日この頃ですが…


そんな、フライングドクター、どうか、ドラマは真面目に進めていっていただきたいものです。
じゃないと、実際に苦労している方々に申し訳ありませんからね!

第2話目、楽しみに待っています!