宇佐美さんのブログで、また、続報が報じられていました。

今度は、少女時代に対するアンチファンの人たちが取った低レベルな行動に対して

大御所の方が、ラジオ番組で仰った言葉についてです。

おもしろかったので、ご紹介しておきます。

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 ドリームコンサートの事件は韓国でも波紋を呼んでいるようですね。

スポーツ朝鮮によると、少女時代が公演後、涙を流したといううわさまで広がっているそうです。

ただし、これが事実かどうかについては確認がとれていないとも書いてあります。

 さらに歌謡界の魔王、シン・ヘチョルが自身のラジオ番組「ゴーストステーション」で、ペンライトをわざわざ消したファンらに対し、「非常に恥ずかしいこと。

どこの国でも舞台に上がる人には拍手喝采を送るのが当然」などと正論を吐き、「最低の観客が低質公演、低質文化を作るものだ」などと言い放ったという。

さらに、「沈黙」を実行したファンの行動を「蛮行」と激しい口調で言い切ったそうです。

 
 さらに、シン・ヘチョルはこの日の放送を「少女時代」の曲で締めくくるという粋な演出も。

放送終了後は「放送に不満があったり、悪口を言いたいやつは勝手に言え。

そのかわり1年365日少女時代の曲をかけるし、番組タイトルも『少女ステーション』に変える」と宣言したとのこと。なかなかやりますね。さすが大物。

 シン・ヘチョルといえば、90年代にロック界を牽引したカリスマロッカー。

このブログでもたびたび登場してもらっているギタリスト、デビン君の見いだした人気バンド、NEXTを率いた御仁です。

彼の「最低の観客が低質公演、低質文化を作る」という発言には、なるほど、とうなづかされました。

今回の一件は、さかのぼってのいざこざはいろいろあったと思いますが、とはいえ、やはりレベルの低い行動といわざるを得ないでしょう。

韓国の公演文化は日本に比べれば、やはりいろいろな面で遅れているのは正直申しまして、間違いないところ。音楽を歌う側だけでなく、聴く側も、一歩ずつでも成長して良質な公演文化を築いてほしいものです。(サンスポ・宇佐美さんのブログより)


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韓国の音楽番組がどうやら、ずいぶん遅れていそうなことは、

昨日書いたFTIslandの、

韓国で、バンド演奏しようとしてもアンプが無い番組が多くて困っている、

という本人達のコメントでもよく分かったのですが、

今回の、沈黙騒動も、低レベルな事件だったなぁ・・・と思うわけです。


そもそも、少女時代が、ある有名なグループのメンバーを茶化したようなマネして、怒らせて、

謝りに行った、というエピソードも、本当はそんなにたいしたことではなかったのでは・・・

という気がしてならないのです。


(宇佐美さんも、それとなく、そんなにひどいことしたわけではなかった・・・

みたいなこと、仰っています。)


何か、生意気なイメージを作られてしまったかわいそうな少女時代、みたいな気がしています。


そういう意味では、FTIslandの素行についてのうわさも、日本の高校生が普通にやっているようなことで、

叩かれているような気もしますし・・・


本当のことは、分かりませんね。


怖いのは、その、分からないことに対して、勝手なイメージが付いて、暴走してしまうことです。


何度も言いますが、私たちが、コンサートに行くときは、音楽を楽しみに行くのであって、

人を中傷しに行くのではない!!

ということです。


社会的に悪いことをしたり、失言した人は、社会的に制裁を受けて、謹慎したりして、

コンサートへの参加自体が出来ませんよね。


だから、普通のコンサートなら、コンサートへは、純粋に音楽を聞きに行くんだ、と思うのです。


複数のグループが出るコンサートでは、それぞれのグループのファンがいるのですから、

それぞれを尊重する雰囲気が、気持ちの良いコンサートを作り上げるためにも

必要ではないか、と思います。


これから、日本でも夏のコンサートイヴェントが始まりますが、

どうか、

自分の目的のグループ以外のグループの音楽も

興味を持って、じっくり聞いて、良い演奏には拍手して帰ってきて頂きたい物です。


なんかね、東方神起以外のアーティストの時は、拍手もせず、

東方神起が終わったらさっさと帰ってきてしまう風潮が、

時々、見受けられて、同じ東方神起ファンとして、恥ずかしかったことがあったものですから・・・^^;