ブログネタ:“飲みニケーション”テクニックを教えてください!!
参加中・・・結婚してから、すっかり”飲みニケーション”もしなくなっちゃいましたが・・・
だから、私の”飲みニケーション”は、少々、古うございますが・・・
昔から、
「学生のときのコンパで、自分の飲める量を確かめておいたほうがいい」
などという神話がございまして、
毎年、新入生歓迎コンパでは、わけもわからずのみ過ぎてぶっ倒れた学生を乗せた救急車が何台か病院に向かったわけですが・・・
・・・んん??
そういえば、大学1年生って、未成年が多いと思うのですが、当時、私はどうしていたかしら???
お酒を飲むと、アセトアルデヒドという物質が体の中を駆け巡りまして、
私の場合、幸か不幸か、この物質を分解する酵素が沢山あるらしく、
少々飲んでも悪酔いしなくてすんでいるのですが・・・
この酵素が少ない方が、必ずいらっしゃる。
そういう人に、無理やり飲ませると、当然、酔っ払って、
脱水症状でぶっ倒れます。
これは、結構大変なことになりかねないので、
すぐに病院に行って、点滴で、水分補給すると、うそのように治るのですが・・・
救急車や、病院にとっては、迷惑な客なので、適当に扱われるし、
馬鹿な学生扱いされるので、できたら避けたいものです。
そこで、”飲みニケーション”上手な先輩などは、
飲んでもいないのに、飲んだ人以上にテンション高く、物まねやら、一発芸やら、
その人がいるだけで、その場が楽しくなるようなことやっていました。
何の芸もなく、ただ、アセトアルデヒド分解酵素が多いだけの私は、
場がしらけかけたら、
「一気いきまーす!!」
などといっては、ビールや日本酒をあおっておりました。
就職して、上司と飲む機会があったときには、
さすがに、学生のような”一気”などというようなことは、しなくなりました。
代わりに、ビール瓶もって歩きあちこちについで回っては、どうぞよろしく!!
などと、やっておりました。
でも、こういう”飲みニケーション”っていうのは、ちっとも嬉しくないんですね。
できれば避けたい・・・
で、一番楽しかったのが、同い年の同僚と行く居酒屋さんでした。
そこで、上司の悪口や、仕事の不満を言いまくるんですね。
これは、時間があっという間に過ぎました。
最近の方は、上司の方と飲みに行かれるのかしら??
多分、昔ほどは、上司の機嫌をとる”飲みニケーション”をしていないと思うのですが・・・
でも、飲むと、その人の本音や、いつもとは違った顔が見えたりしますので、
たまには、いいもんだ、と思いますよ。
お酒の力を借りて、いつも言えずにいたことを、思いきって言ってしまったり・・・
普段よりも陽気になる私は、仕事だけしていたときとは、ちょっとイメージが変わって、
次の仕事がしやすくなったりしたこともありました。
結局、特に構えることなく、いいお酒が飲めることが、一番よい”飲みニケーション”なような気がします。
だから、私のお勧めする”飲みニケーション”は、自然体のあなたを出しましょう!!
ということです。
無理して、機嫌とったり、飲めないお酒を飲んだりすることが
良い”飲みニケーション”だとは、いえないと思います。
そういえば、上司に連れて行っていただいた、ジャズのライブバーでの”飲みニケーション”は、
楽しいものでした。
”飲みニケーション”をする場所も、選んだ方が良いですよね。