久しぶりに観月ありささんが主演(??)
ミムラさんが主演(??)かな…
そのドラマが、昨日始まりました。
幼稚園ママたちの話で、題名が「斎藤さん」って…
ちょっと、期待してませんでした。
でも、見た結果、結構見入ってしまいました。
斎藤さんというママ(観月ありささん)は、曲がったことが嫌いなんですね。
マナーの悪い高校生を見ると、注意して、あまりにも目に余るときは、追っかけたりもするんです。
でも、そういった行為は、他の幼稚園ママたちからは、受け入れられず孤立しています。
一方、いじめが原因で引っ越してきたミムラさん(ドラマ中では、なんて言う名前だったか??)一家。
他の幼稚園ママたちと仲良くしようと必死です。手作りクッキーを焼いて、みんなにプレゼントしたり、幼稚園に送ったあと、みんなとお茶しに行ったり…
とにかく、うまくやっていこうと必死です。
ときは、運動会が近い時期。
ミムラさんは、幼稚園で渡されたDVDを見て、お遊戯の練習をするように幼稚園の先生から言われるのですが、子どもの方が付いてきません。
ミムラさんも、自分が他のママと一緒に仲良くやっていくことにいっぱいいっぱいで、子どもの気持ちまで気が回りません。
うまく踊れないと、一緒にお遊戯する相手の子に迷惑がかかることばかり気にしています。
そういう姿を見て、子どものことをもっと見てあげて、と、注意を促す斎藤さんの言葉も聞き入れることができません。
そうこうするうち、あるとき、スーパーで他の幼稚園ママたちが、自分の悪口を言っているところを聞いてしまいます。
一生懸命に焼いたクッキーも、悪口の対象ななっており、すっかりやる気をなくしてしまいます。
幼稚園で運動会の練習風景を見てみると、相変わらずお遊戯が出来ない我が子を見て、他のママたちに誤りまくるミムラさん…
何か、見ていて腹が立ってくるのですが…
自分の子が、スーパーの前で、歩きたばこの男と接触して、顔に火傷を負います。
その場に居合わせた斎藤さんが、その男に立ち向かって、そばの自転車置き場でバランスを崩しておでこを負傷します。
なすすべなく、見ているだけだったミムラさん。
しかし、心は次第に斎藤さんを理解する方向へ…
だけど、他のママたちともうまくやっていきたいミムラさん…
思いあまって、斎藤さんに息子をお願いします。
こっそり、斎藤さん宅に息子を連れていき、一時預けます。
そして、運動会当日、やはりもたつく息子にイライラ気味のミムラさん…
そこに斎藤さんが、子どもに大声で呼び掛けます。
「笑顔よ!きのう練習したでしょ!ほら、飛行機よ~!」(飛行機みたいに手を広げるお遊戯でした。)
その瞬間、また、踊り始め、無難に終えてミムラさんのところに駆け寄ってくる我が子。
思わず、ビデオ撮影を忘れて子どもの応援をしていたミムラさん。
駆け寄ってきた我が子を抱き締めます。
このとき、初めて親子が一つになったんですね。
っと、そうしているうちに、裏の高校の不良っぽい生徒たちが、幼稚園の門のところにたむろしていて、かつて斎藤さんから注意を受けたことを根に持っています。
飲んでいたコーヒーやジュースのカンや瓶を幼稚園に投げ入れました。
園児に当たっていたら、危険だった、と言いに行こうとする斎藤さんを止めようとする園長。
いいかげんにしてほしい、と対立する他のママたち…
斎藤さんの言っていることが正論なのだけれど、ミムラさんは、まだ、他のママたちの手前、表だっては、賛同できません。
来週は、この悪い高校生たちとの攻防をもとに話が展開しそうな雰囲気で終りました。
斎藤さん、どんなに他のママたちから受け入れられず、園長にも適当に流されても、めげません。
めげそうになっても、一人息子が、一番の理解者なので、息子のために、また、闘志が湧くんですね。
イライラするけれど、ミムラさん側にいる私たち…
実生活にありがちな話題で、何だか、考えさせられてしまいました。
みんな斎藤さんみたいになりたいけれど、矢面に立ってしまうのは怖い。
園長みたいに、どうしても、“まあまあ”と言ってしまうことなかれ主義に傾きます。
おそらく、毎回、斎藤さんの行動を見て、すっきりし、それに対する反対意見に腹を立て、ミムラさんの日和見な態度にイライラするドラマである予感がします。
お遊戯がうまく出来なかったら、ちゃんと教えてあげてよ!先生!
と思ったのですが、
そこまで、ひとりに関われない実体もあるでしょうし、
幼稚園としても、大勢の幼稚園ママたちの気分を逆なでるようなことは、恐ろしくて出来ません。
一番被害を被るのは、園児なのにね。
斎藤さんは、そういった不条理を許さないのです。
ただ、高校生を怒らせると、命さえ危なくなる昨今…
なかなか、斎藤さんのように立ち向かうことが出来ないのは、事実ですよね。┐(´~`;)┌
ミムラさんが主演(??)かな…
そのドラマが、昨日始まりました。
幼稚園ママたちの話で、題名が「斎藤さん」って…
ちょっと、期待してませんでした。
でも、見た結果、結構見入ってしまいました。
斎藤さんというママ(観月ありささん)は、曲がったことが嫌いなんですね。
マナーの悪い高校生を見ると、注意して、あまりにも目に余るときは、追っかけたりもするんです。
でも、そういった行為は、他の幼稚園ママたちからは、受け入れられず孤立しています。
一方、いじめが原因で引っ越してきたミムラさん(ドラマ中では、なんて言う名前だったか??)一家。
他の幼稚園ママたちと仲良くしようと必死です。手作りクッキーを焼いて、みんなにプレゼントしたり、幼稚園に送ったあと、みんなとお茶しに行ったり…
とにかく、うまくやっていこうと必死です。
ときは、運動会が近い時期。
ミムラさんは、幼稚園で渡されたDVDを見て、お遊戯の練習をするように幼稚園の先生から言われるのですが、子どもの方が付いてきません。
ミムラさんも、自分が他のママと一緒に仲良くやっていくことにいっぱいいっぱいで、子どもの気持ちまで気が回りません。
うまく踊れないと、一緒にお遊戯する相手の子に迷惑がかかることばかり気にしています。
そういう姿を見て、子どものことをもっと見てあげて、と、注意を促す斎藤さんの言葉も聞き入れることができません。
そうこうするうち、あるとき、スーパーで他の幼稚園ママたちが、自分の悪口を言っているところを聞いてしまいます。
一生懸命に焼いたクッキーも、悪口の対象ななっており、すっかりやる気をなくしてしまいます。
幼稚園で運動会の練習風景を見てみると、相変わらずお遊戯が出来ない我が子を見て、他のママたちに誤りまくるミムラさん…
何か、見ていて腹が立ってくるのですが…
自分の子が、スーパーの前で、歩きたばこの男と接触して、顔に火傷を負います。
その場に居合わせた斎藤さんが、その男に立ち向かって、そばの自転車置き場でバランスを崩しておでこを負傷します。
なすすべなく、見ているだけだったミムラさん。
しかし、心は次第に斎藤さんを理解する方向へ…
だけど、他のママたちともうまくやっていきたいミムラさん…
思いあまって、斎藤さんに息子をお願いします。
こっそり、斎藤さん宅に息子を連れていき、一時預けます。
そして、運動会当日、やはりもたつく息子にイライラ気味のミムラさん…
そこに斎藤さんが、子どもに大声で呼び掛けます。
「笑顔よ!きのう練習したでしょ!ほら、飛行機よ~!」(飛行機みたいに手を広げるお遊戯でした。)
その瞬間、また、踊り始め、無難に終えてミムラさんのところに駆け寄ってくる我が子。
思わず、ビデオ撮影を忘れて子どもの応援をしていたミムラさん。
駆け寄ってきた我が子を抱き締めます。
このとき、初めて親子が一つになったんですね。
っと、そうしているうちに、裏の高校の不良っぽい生徒たちが、幼稚園の門のところにたむろしていて、かつて斎藤さんから注意を受けたことを根に持っています。
飲んでいたコーヒーやジュースのカンや瓶を幼稚園に投げ入れました。
園児に当たっていたら、危険だった、と言いに行こうとする斎藤さんを止めようとする園長。
いいかげんにしてほしい、と対立する他のママたち…
斎藤さんの言っていることが正論なのだけれど、ミムラさんは、まだ、他のママたちの手前、表だっては、賛同できません。
来週は、この悪い高校生たちとの攻防をもとに話が展開しそうな雰囲気で終りました。
斎藤さん、どんなに他のママたちから受け入れられず、園長にも適当に流されても、めげません。
めげそうになっても、一人息子が、一番の理解者なので、息子のために、また、闘志が湧くんですね。
イライラするけれど、ミムラさん側にいる私たち…
実生活にありがちな話題で、何だか、考えさせられてしまいました。
みんな斎藤さんみたいになりたいけれど、矢面に立ってしまうのは怖い。
園長みたいに、どうしても、“まあまあ”と言ってしまうことなかれ主義に傾きます。
おそらく、毎回、斎藤さんの行動を見て、すっきりし、それに対する反対意見に腹を立て、ミムラさんの日和見な態度にイライラするドラマである予感がします。
お遊戯がうまく出来なかったら、ちゃんと教えてあげてよ!先生!
と思ったのですが、
そこまで、ひとりに関われない実体もあるでしょうし、
幼稚園としても、大勢の幼稚園ママたちの気分を逆なでるようなことは、恐ろしくて出来ません。
一番被害を被るのは、園児なのにね。
斎藤さんは、そういった不条理を許さないのです。
ただ、高校生を怒らせると、命さえ危なくなる昨今…
なかなか、斎藤さんのように立ち向かうことが出来ないのは、事実ですよね。┐(´~`;)┌