より
フランス語の出来ないのだめちゃん
千秋先輩にフランスの街を案内してもらいます。
カフェでも、フランス語勉強中ののだめちゃんですが、
いったい、どんな会話のお勉強なの・・・・・
あやうく、千秋先輩が、誤解されそうに・・・
のだめちゃんを置いて、千秋先輩はコンクールへ・・・
駅で集合したプリごろ太のコスプレのフランス人の方々、
プロデューサーが求めた以上に盛り上がってくださったようで、
不覚にも、上がってしまって、
うまく指揮が出来ず、
楽団員たちにも
そっぽを向かれてしまう千秋先輩。
のだめちゃんが、様子を見に行くと
「負」オーラ漂う千秋先輩・・・
でも、音楽を楽しむことを見つけた千秋先輩。
すっかり立ち直り、
なんと、優勝!!!
今日ののだめちゃんは、いつになく重い感じでしたね。
コンセルヴァトワールの授業に付いていけず、
のだめちゃんを呼んでくれた先生には、
ぜんぜんだめ!
と言われて、
ズタボロののだめちゃん。
無理やりプロダクション契約させられて
ミルヒのコンサートツアーに付き合わされる羽目に・・・
それにしても、
すっかり飛行機のトラウマは、治ったらしく
飛行機に乗っている場面でも
例のヴェルディーのレクイエムは、
流れなくなりました。
のだめちゃんは、初めてのリサイタルで、
お客さんに音楽を聴いてもらう快感に目覚め、
すっかり、いつもののだめモードに・・・
私、以前にどこかで聞いたことがあります。
モーツァルトという人は、
本当に天才なので、
彼の作品は、天から降ってきたような
自然な作品が多い。
なので、BGMにしても、邪魔にならない。
が、
ベートーベンや、ブラームスのような人たちは、苦悩して作った曲なので、
聞き入ってしまうため、BGMには向かない。
そういった意味でも
のだめちゃんのリサイタルに使われた最初の曲、
モーツァルトは、天才のだめちゃんにぴったりではなかったか・・・
そして、千秋先輩のファーストコンサートの
ブラームスは、
重厚なイメージの千秋先輩にぴったりだったのでしょうね。
・・・ちなみに、このブラームス交響曲1番の1楽章は重ーく始まるのですが、
4楽章は、軽いけど重厚なイメージなので、よく卒業式の賞状渡しなどのときに流れています。
のだめちゃんが教会で、10歳の天才児とともに聞いて涙した「アヴェヴェルムコルプス」と
のだめちゃんのリサイタルの打ち上げのあたりで流れたサティーの「ジュトゥヴー」は、
大好きな曲なので、
ドラマの内容忘れて聞き入りそうになりました。
今回のは、ベッキーちゃん演ずるタチアーナと、ウエンツ演ずるフランクの嫉妬と苦悩も描かれていて、
かなり見ごたえがありました。
そして、なんやかや言いながら、
千秋先輩ったら、のだめちゃんにルビーのペンダントプレゼントしたり、
キッスしちゃったり・・・(//・_・//)
なかなか素直になれないのに、
やることは、しっかりやってましたね。
で、のだめちゃんが、千秋先輩のコンサートが終わったときに
楽屋に走って、覚えてないからもう一回やってください。(#⌒∇⌒#)ゞ
って、言ったときに
まともに返さないSな千秋先輩が、やっぱり素敵です~!!!!
黙って、ほっぺにマジックでぐるぐる書かれているのだめちゃんのMぶりも、
すごいもんだ、と思いましたけど・・・
あそこまで、一人の人を思い続けて、
何をされても、されるまま・・・
って、私には真似できません。
今回は、オーボエの福士君は出てきたけど、
チェロの向井君(バンビーノで、松潤の年下の先輩してました。)の出番が少なくて、残念でした。
峰君(瑛太)と、キヨラ(水川さん)、真澄ちゃん(小出君)などは、離れた場所にいるわりに結構出番が多くて
楽しくてよかったです。
フランスで、最初、千秋先輩を馬鹿にした楽団員の方々のいろんな話も
そのうち、スピンオフで作ろうと思ったら出来そうな個性的なメンバーでしたね。
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