昨日の、宇佐美さんのブログで、ジュンス君のファン主催お誕生日パーティーのレポをしてくださってます。→宇佐美さんのブログ

日本では、絶対にありえない本人不在のお誕生パーティーです。

ジュンス君のご両親も参加の、単なるオフ会とは違った、本当のお誕生日会だったようです。

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 今回の訪韓は、東方神起のシアジュンスのファンサイト、シアソウルなどいくつかのファンサイトが合同で主催するシアジュンスの22歳の誕生パーティー(本人の実際の誕生日は15日)への出席が目的。

10月にソウルで行われたライブの際、シアソウルの方からインタビューを受け、招待を受けたこともあったので喜んで参加させていただきました。(略)


ファンサイト主催ながら参加者は1700人と、かなり大規模で、釜山や大邱など地方からのファンも計6台のバスに分乗して駆けつけました。

会場は女性ばかりで男は私だけ。

さすがに恥ずかしかったです。(略)

 バースデーイベントとはいえ、本人は不在だけに、イベントの大半を占めたのは、やはりジュンスの映像集上映でした。

肖像権や著作権に厳しい日本ではある意味、絶対に開催不可能なイベント。

先日のホン・ギョンミンのコンサート会場でもビデオ撮影しているファンがいて、私としてはそれを戸惑いながら見ていたのですが、ファンの方に聞くと、アーティスト本人が撮ってほしい、サイトにあげてほしい、という意向を持っているとのことでした。(略)

 私個人としてはこういった手作りの温かいイベントを、アーティスト側も認めてくれ、映像に関しても許可してくれているという点が、素直にうらやましく思えました。(ちなみにこのイベントは撮影禁止でした)

 上映された映像の内容ですが、各コンサートや記者会見で、ジュンスだけを追い続けた映像などをうまく編集しており、
ご両親も協力してマル秘映像を蔵出し。

子供の頃の親戚の子供たちと韓服を着て踊りをしている映像やデビュー前にチームを組んでイベントなどで踊っていた映像、ジュンスとお母さんが一緒に教会で歌っている映像、さらに、スーパージュニアのメンバーや東方神起のユノとSMエンターテインメントのレッスン室で撮った?ようなものまで、お宝映像満載。

ファンの方にとっても初めて見る映像が多かったようで、会場のあちこちから、「キヨウォ~(かわいい~)」という言葉が耳に飛び込んできました。

 ちなみにシアジュンス本人は、日本にいるため直筆メッセージ&映像のみで登場。

本人不在のところを埋め、会場を盛り上げたのが、ご両親でした。

お父さんは一山でピザ店をやっているので、ファンの皆さんにはすっかり顔なじみ。

お母さんも登場しましたが、背が高く、なかなかの美人。

弁もかなり立つ方で、ひょっとしたらアナウンサーでもしていたのかと思うぐらい、よどみなく、しかも流ちょうに息子の子供の頃の話をする姿が印象的でした。

そんな中、この日一番、喝采を浴びたのはお父さんのダンス。

昨年のバースデーイベントで約束したからと、人気爆発中のワンダーガールズの「Tell Me」を練習してきたそうで、照れながらも楽しそうに踊ってました。

反対にお母さんは歌を2曲、堂々と披露。

ジュンスの歌唱力はひょっとしたらお母さん譲りなのかな?と思うぐらい、見事な歌唱力でした。

 途中に10分の休憩を挟んで約3時間半。イベントが終わったのは午後9時。

終演後にはご両親にご挨拶させていただきました。(後略)

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日本で、このようなことをしたら・・・

考えてみたのですが、親ばかだとか言われたりして、

息子も、頼むからそんなことしないで欲しい・・・って、言うんじゃないかな・・・


ここのところが、文化の違いと言いましょうか・・・


でも、こういうお話を聞くたびに、目からうろこ、というか、

そうかぁ・・・息子のために、こんなことしてもいいんだぁ・・

と、思ってしまうのは、私だけでしょうか???


日本だったら、出たがりの親だ、とか言われるんだろうなぁ・・・


なんか、ちょっと考えさせられてしまいます。


韓国の方は、ものすごく親ごさんのことを尊敬して、敬愛されていますよね。

親ごさんのこういう息子を思う表立った態度が、そうさせるのでしょうか??


・・・でも、やっぱり、日本人の私には、こっぱずかしいなぁ・・・