ユノ・ユンホの突然の腰部負傷の知らせに、物足りなさを覚える中での今回のアンコールコンサートは、東方神起のメンバーがファンとの約束を守って、舞台で一つになる姿を見せたいという強い意志で熱情的な公演をプレゼントして、1万1千人の観客を熱狂させた。
ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
1万1千人収容の会場、ということは、大阪で言うと、大阪城ホールより少し小さいくらいのホールでしょうか??(大阪城ホールで1万5千人くらいです。)
大阪城ホールって、結構大きくて、使い方によってはアーティストさんが豆粒に見えます。
最近、関ジャニ∞のコンサートに行ったりしているのですが、ジャニーズは、前後のステージを使い、アリーナの真ん中にもステージを作って、アリーナ中、駆けずり回ってコンサートしてくれるので、大阪城ホールが小さく見えます。
どの席からも、比較的近くにみんなの姿を見ることができ、遠い席の人も満足して帰ることが出来ます。
ずっと以前に、ユーミンのコンサートや、グレン・フライ(イーグルスのメンバー)、クリストファー・クロスのコンサートなどに行ったことがあるのですが、どの人のコンサートに行っても、前のメインステージしか使わないので、一番遠くの座席になると、アーティストさんが、豆粒です。
なので、以前は、大阪城ホールって、凄く大きく感じていました。
東方神起君たちは、こういったステージを使うときは、どういう風に使うのかなぁ・・・
と勝手にイメージしています。
武道館ライブを見る限りでは、やっぱりメインステージが主で、アリーナの真ん中よりステージに近い部分に歩いていける通路を作る程度かな・・・
ステージをファンみんなに楽しませてくれる作り方は、流石ジャニーズ!!と脱帽したくなります。
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 舞台に上がったユノ・ユンホは
「負傷で、パワフルなパフォーマンス舞台をプレゼントする訳には行かないが、今年は韓国で活動をほとんどできなかったので、国内のファンの皆さんと一つになる今回の公演に、必ず立たなければならないと思った。
メンバーたちも無理がない限り、一緒に出演しようと勇気を与えてくれて、このように舞台の上に上がった。
最善を尽くす姿お見せするので、たくさん応援してくれ」
と語って、観客の拍手喝采を受けた。
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恋の矢恋の矢恋の矢恋の矢恋の矢
ユノ君、がんばってますね。
だけど、本当に無理しないで欲しいです。
だから、がんばって・・・といえないです。
今は、がんばらないで欲しい気持ちでいっぱいです。
ただ、本当に、ユノ君ならびに、東方神起のみんなは、カシオペアちゃんたちを大切にしているから、韓国でのライブは、水を得た魚のように生き生きしているように見えます。
・・・写真で拝見している限り・・・
それに、コンサート”O”の2枚組みCDを聞く限り、いいですねぇ・・・
日本で一生懸命の彼らも魅力的ですが、韓国でのびのびやっている彼らのほうが、自然でいいなぁ、と思います。
曲も、一生歌い続けたい歌は、韓国語の歌の方が多いと思います。
悪いけど、超スピードで最近日本で出している曲たちは、必ず毎回コンサートで披露していくには薄っぺらい様に思われます。
いつまでも、ヒットチャートから姿を消さない「千の風になって」のような心に響く曲があればいいのにな・・・といつも思っています。
いつもシングル発売後1~2週間で、チャートから姿を消していく彼らの曲はまだまだ弱いと思います。
・・・なぜなのか、まだ、浸透していないんですよね。
「明日は来るから」「Heart Mind and Soul」「PROUD」「Begin」「Love in the ice」
などは、結構いい線いってるとは思うのですが・・・
サンケイの宇佐美さん、今ソウルにいらっしゃるそうで、28日のコンサートご覧になるそうです。→こちら
彼のコンサート情報を楽しみに待ちたいと思います。