この前書いた記事に、F4のヴィック・チョウが、F4ではなく、周愉民として見て欲しい、という意味の新曲を出す、という話題を書いたのですが、その曲が聴けたので、ご紹介します。
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ジェイの書いた歌詞には
「僕はF4じゃない、僕はバカさ」
というヴィックを風刺するような内容が含まれていた。
これは彼特有のユーモアだったが、
レコード会社「SONY BMG」は
「この歌詞はヴィックのイメージと合わない」
と判断し、ジョリン・ツァイ(蔡依林)の「特務J」の作詞を手がけた
リー・ゾンエン(李宗恩)に歌詞の変更を依頼した。
変更後の歌詞には
「君をUFOに乗せてあげる」
という一節もあり、宇宙人に関心があるというバービィー・スー(徐煕媛)を連想させるロマンチックな内容になっている。
しかし、「我不是F4」というタイトルは、ヴィックの現在の心境をよく表わしているようだ。
彼は
「F4や花澤類、仔仔(ザイザイ)という呼び名はすべて、以前の僕のイメージでしかない。
あれから3年経ち、演技やコンサートなどさまざまな仕事をこなし、自分自身成長した」
と話している。
今回リリースされるアルバムで、彼は
「僕はF4でも仔仔でもない。ヴィック・チョウだ」
と世間に訴えている。
主唱:周渝民 (ヴィック・チョウ)
作曲:周杰倫 (ジェイ・チョウ)
填詞:李宗恩(リー・ゾンエン)
我不是F Four 啊哈
愛你Forever 啊哈
我不是F Four 啊哈
只想跟你瘋 啊哈
*我不是一個天生萬人迷
講話也沒有迷人的口音
我只希望當你心中的平民
能夠守護你好幾個世紀
你說我年輕需要等待緣分
但我相信愛都需要經歷
就算沒有專機可以接送你
但我會努力得飛進你心裡
喔哦 喔哦 別害羞
讓我 讓我 帶你去做夢
我不是F Four
我不管紅不紅
想跟你牽手走完整個地球
小幸福 大感動
都值得讓我們去探索
我不是F Four
你不要想太多
就要大聲說要你愛整個我
不做作 不囉嗦
我給你少根筋的溫柔
REPEAT*
我不是F Four 啊哈
不想再寂寞 啊哈
我帶你離開地球
我不是F Four 啊哈
進我的星球 啊哈
我帶你上UFO
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ニュースを読んだときには、彼がそんなにF4のイメージから脱却したがっていることを、
実感していなかったのだけれど、こういう風に、本当にこんな曲を歌っていることを知らされると、
なるほど、と思ってしまいます。
「流星花園」がアジア的にも大きすぎる作品であっただけに、
あのドラマに関わってきた俳優さん達は、そのイメージから離れることに必死なのかも知れないですね。
この曲のPVに登場していませんが、バービー・スー(「流星花園」のつくしちゃん役)
とヴィックの仲は、相変わらず、良好な様です。
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