映画『M』の撮影中、カン・ドンウォンの心は休まることがなかった。
1行のメモに苦しみ、家族の借金に苦しみ、何者かに追われる悪夢に苦しめられた劇中のハン・ミヌのせいだけではなかった。
長く所属していた事務所と決別する過程が彼の心を苦しめたのだ。
しかしハン・ミヌを演じる上でそうした複雑な心境がむしろ役立ったのか、
『M』のカン・ドンウォンは過去の一時を断絶させ、現在を極度の混とんの中で生きる小説家、
ハン・ミヌを非現実的だが明らかに目に見える人物として表現した。
(ブロコリより)





そして、彼は『M』の撮影について、このようなことも言っています。
「日本料理屋のシーンがいちばん楽しかったです。
暴れながらストレスを解消しました。
シナリオを見たときからミヌに最も重要なシーンだと思いました。
他人との会話で感じるストレスを、ナレーションではなく体の表現として処理しなくてはならないためややオーバーだとの評価もありますが」
内面の流れをすばやく見せなくてはならず、監督はワンテークで撮影することを望み、
4回のうち2回をそうして撮影した。
(日本料理屋でのシーンでは、
外見では礼儀正しいが心の中ではののしり悪口を言う人たちの心理を描いてるそうです。)
「個人的に本当につらい時期にこのシーンを撮り、カメラの前でストレスを解消しました。
撮影中は外的につらかったですから」
撮影当時には「カン・ドンウォンは一言も口を利かずに過ごしている」「イ・ミョンセ監督とけんかした」
などのうわさが流れたが、これは題所属事務所問題のためだった。





そして、 映画を選ぶ基準について質問されると・・・
「私の基準ですか? 面白さですよ。
シナリオを見れば感じます。
だからシナリオ選びには長くかかりません。
2~3日もあれば十分でしょう。
やるかやらないかで悩むこともないです。
やりたければやる、やりたくなければやらないだけですから」
カン・ドンウォンは完ぺきとされる外見に演技力、
自分の重心までも備えた俳優になっていた。(ブロコリより抜粋)





ドンウォン君、『M』の撮影のとき、相当に辛かったらしいですね。

そして、その辛さをもこやしにして、演技していたのでしょうか???
『M』
日本では、何時上映してくださるのでしょうか??
待ちきれない気持ちです。
そして、上映するときには、ぜひとも、日本にいらしてね!!(^з^)-☆Chu!!
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