彼女が主演を務め、今年5月19日から韓国MBCで放送されて注目を浴びた韓国ドラマ「エア・シティ」の日本初登場(10月26日(金)より、毎週金曜午後8:00~WOWOWにて放送/全16話)を記念して、放送スタートに先駆けたプレミア試写会が今月15日、東京・恵比寿で行われチェ・ジウが来日、舞台挨拶を行いました。
まずは、ドラマの予告編と主題歌「Day Moon~ハルダル~」を歌った東方神起からのメッセージ映像で始まった会見。
こーんなところにも、ちゃっかり東方神起登場です!
東方神起は、この「ハルダル」のほかに、ユチョンソロの英語の曲、「ALL in Vain」もあります。
ちなみに、このドラマのサウンドトラックには、
カンタのフランス語っぽい曲(私にはフランス語に聞こえるんですけれど・・・)「Perguntas」
天上智喜&ギュヒョン(スーパージュニア)の「一日だけ」
という曲も入っていて、超クールなCDです。
続いて、待ちに待ったチェ・ジウが登場すると、
「お会いできてとても嬉しく思っています。こんなにたくさんの方に来ていただきまして、本当にありがとうございます」
と挨拶。
Q. 「天国の階段」以来、韓国ドラマに出るのは4年ぶりだが、「エア・シティ」を選んだ理由は?
ジウ:「天国の階段」以来、4年ぶりのドラマ出演だなんて思ってもみませんでした。
それだけ長く作品選択に時間がかかりましたし、その間どういった作品に出演しようか慎重に悩んできました。
私はこれまでの出演作品ではどちらかといえばメロドラマ、ラブストーリーのイメージが強かったと思うのですが、今回は男性に頼る女性像ではなく、きちんと自立していて堂々としている女性のキャラクターに魅力を感じました。
Q. 映画とドラマの撮影スピードなどの違いは?
ジウ:久々のドラマの撮影現場で、とても緊張しましたし、時々ミスってしまうこともありました。
逆に言えば、ドラマの現場のスピードというのは緊張感を持たせてくれるのでとても楽しかったです。
以上、「ブロコリ」より、一部だけです。詳しくはこちら→ブロコリ
ドラマ「エア・シティ」は、ソウル・仁川(インチョン)国際空港全面協力のもと、60億ウォン(約7.5億円)の製作費が投じられ、壮大なスケールで行われたロケ撮影も話題となりました。
主題歌「Day Moon~ハルダル~」を歌うのは日本でも人気急上昇中の東方神起。
ドラマの舞台は韓国の空の玄関であるソウル・仁川国際空港。その空港運営本部の新室長となったハン・ドギョン(チェ・ジウ)はフランス育ち、5ヵ国語を話す美しきエリート。
同じ時期に仁川空港支局での勤務を命じられた国家情報院エージェント、キム・ジソン(イ・ジョンジェ)と共に密輸やパスポート偽造などの犯罪から空港を守ろうと奮闘する。
初めは対立していたドギョンとジソンだが、協力して仕事をするうちに少しずつ恋心が芽生えはじめ・・・。
ドギョンの幼なじみでもある運営本部の状況管理チームのチーフ、カン・ハジュン(イ・ジヌク)やジソンのかつての恋人で空港勤務の医者ソ・ミョンウ(ムン・ジョンヒ)も含めた複雑な三角関係もドラマチックに展開される。
韓国ドラマ「エア・シティ」(全16話)は、10月26日(金)より、毎週金曜午後8:00~WOWOWにて放送!
わたしは、見られないのですが、DVDか、他の見られるチャンネルでやってくれる時に、必ず見ます!!
残念ながら、韓国ではあんまり視聴率伸びなかったようですが、
東方神起の曲で、始まるんですよ!!
見なきゃ!!
ユチョンの「All in Vain」が流れるんですよ!!
- Forever Love(DVD付)/東方神起
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