パク・シニャンさんの1998年の作品、ということで、
若いです!!
「パリの恋人」のギジュさんが!!
細いです。
静かな静かな映画です。
近年、さかんなジェットコースター的な要素が全然ない映画です。
なんだか、久しぶりに、こういう映画を見た!!って感じの映画でした。
特に、号泣するところは無いのですが、時々、ツーッと涙が落ちてくる映画です。
映画の始めにチェロの音で「オンブラマイフ」が流れます。
途中、気持ちの落ち込んだ主人公の場面、
全く音の無い状態になります。
そして、最後にまた「オンブラマイフ」でした。
効果音は、ほとんど無い、
静かな中で、心理描写を描き、
自然の中に溶け込むチェロの「オンブラマイフ」が印象的な映画でした。
