日本で人気の韓国ユニット<東方神起(トンバンシンギ)>が韓流スター、ペ・ヨンジュンの主演ドラマ『太王四神記』の主題歌を歌う。
30日付のサンケイスポーツは、東方神起の新曲『千年恋歌』が『太王四神記』の主題歌に起用されたと報じた。
『千年恋歌』は、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』などの音楽を手がけた世界的な音楽監督、久石譲(56)が作曲した楽曲で、今月10日からの韓国内放送と、12月以降の日本放送で、それぞれ主題歌に使われる予定だ。
楽曲は、定められた運命と切ない恋を韓国語でつづった壮大なバラードで、現在日本語版の制作も検討中の模様だ。同紙は、制作情報が韓国に先駆けて発表するのは極めて異例だとし、制作担当者のコメントとして「日本のマーケットを重視しつつ、韓国でもより新鮮に伝わると判断したため」と伝えた。
東方神起の起用については、キム・ジョンハク監督が「東方神起の音楽についての価値観と音楽性が作品と一致した」と説明。
一方、東方神起は「大変光栄。ドラマの壮大さに負けないスケールのある曲に仕上がっていると思う」とコメント。
年末に日本で発売されるサウンドトラックに収録される。
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まずは、韓国版のサウンドトラックが出るんでしょうか??
作曲が、久石譲さんってことで、大物ですね。
って言うか、完全に日本向いて作ってますよねぇ・・・
このドラマ。
さんざん延び延びになっていましたから、本当にこのドラマ出来上がるのか、と心配してました。
日本では、12月から開始ですか・・・
ドラマもさることながら、私は早く東方神起の曲が聞きたいです。![]()