兎に角、いつも書いてる気がするが、台湾のドラマって、ラテン系っていうか、

いつも、ドキドキしてしまう。

ガバッ、ムギュ、チュッ

といっちゃう。

「悪魔で候」でも、マイク・ハーは、レイニーちゃんにガバッといってチュッと攻める。

が、何故かちっともいやらしくない。

ただただ、ドキドキするのだ。

話はあくまで、プラトニックだからいいのかもしれない。

台湾で、6月から始まっている「換換愛」でも、キスの多さで話題になっているらしく、レイニーちゃん自身、マイク・ハーのキスが一番うまい、なんて言いつつ、レイニーちゃんを食べてしまいそうなくらいの時もあるらしく、

やりすぎ・・・

とのレイニーちゃんの悲鳴もあるらしい。

その、マイク・ハーが先日来日した時のインタビュー映像を見ることが出来る。→マイク・ハー


「換換愛」は、「悪魔で候」と同じメンバーの3人らしいが、続編ではないらしい。


注目すべきは、このドラマの開始時間について、

前の時間にやっているのが、生放送の番組で、その終わる時間が一定しないらしく、予定の9時半になっても始まらなかったりするらしい。


日本では考えられないことだ。


台湾のドラマは、相変わらず日本のコミックを題材にしたものが多いようだが、日本と違って、20話~45話くらいまで、いくらでも伸ばしてしまうので、原作に忠実に、ゆったりと作ってあると思う。


日本の場合、同じ題材にしても、多くて12話なので、この部分をこう繋げたかァ・・・と驚くことしばしば。


それが、テンポのいいものになることもあるが、物足りなさを残すこともある。

大急ぎで、忙しい日本のドラマもいいけれど、その話により長さが変わったり、放送時間が多少変動しても、おおらかなところがある方がいいこともある。


そういったアバウトな台湾ドラマが、今、とっても面白い。