やっと帰ってきました。
次の登場は、”ユン・ゲサン”
チャ・テヒョンから指名をうけて、登場です。
歌は「道」かなぁ・・・
さすが、元GODのメンバーです。

上手い!(こればっかりダッ)

※チャ・テヒョンについて・・・GODの頃から、とっても親しい兄貴分

※「兄嫁は19歳」の日本での人気のについて・・・
去年12月に除隊した時、ファンミで沢山の日本人が来たのでびっくりしました。

※元GODだけど、運動神経がにぶくて、ダンスも下手、と思っていらっしゃるようです。

※先端恐怖症・・・先の尖ったもの、針やかどが怖い。

※クールなイメージだけど、しつこい性格?・・・
プラモデルが趣味だったりするので、そう思われたのかも・・・

また、演技力のテスト、ということで、
待ち合わせに遅れたとき、というシチュエイションで、演技をさせられ、

ユン・ゲサンが、怒っている彼女に近寄り、
「ごめんネ!遅れちゃって!!」
と言いながら、彼女の肩を抱くと、もう、女の子はメロメロ

っていうのをやってました。

今、キム・ハヌルとの映画「6年目の恋愛中」撮影中だそうです。


続いて登場は、歌手

”Lyn”

2002年にデビューして、神話のイ・ミヌやシン・ヘソンなどのアルバムに参加しているらしい。

透き通った声で、抜群の歌唱力です。
一曲だけ歌って、

次へ

”チョンジン”

お元気そうでしたよ!!

2曲歌って、踊ってました。

そして、皆さんにどうしても伝えたい言葉、ということで、
「愛してるよ!!」
とはっきりと日本語でおっしゃってました。


次は、「ラブストーリー」のテーマ曲の

”風景(プンギョン)”

ギターを持った二人組みで、韓国のフォークソング界の重鎮
「東京湾景」の挿入歌も使われていたらしい。


そして、いよいよ、

”チョ・インソン”

白バイに乗ってアリーナのステージ側、左端から登場!!
グルッと、ステージ正面まで小回りに回ってステージ上へ

古家さんと並ぶと、今までどの俳優さんとも肩を並べていたのに
やはり大きいです。頭ひとつ分飛び出ています。

今回のチョ・インソンさん
少々、長髪で前髪を分けあげていて、
おでこが目立っています。

その、チョ・インソン人気について・・・
チョ・インソンさんが出てくる前に紹介ビデオがスクリーンに映し出ささんれていたのですが、

※その、チョ・インソンさんの姿が、何故かみんな泣き顔だったので、
「泣いてる姿が、かわいそうに思ってくれているのでは

※ハンサムで苦労したことは・・・
「あのー、すいません!」
とそこまで、日本語
彫刻のような顔は両親のおかげで、損をしたことがありません。
と、なんとも、自慢しているかのようなお言葉・・・

まあ、こんな質問に対して、否定しても始まらないわけで、
両親のおかげ、ということにしておくのが、上策なのでしょう。^^;

※日本には、よく来ます。
近いので、
それに、あっさりとした食べ物が好きなので、日本食が好きだから・・・

今回も一週間前から来ていたそうです。

※日本に来ると、よく地下鉄に乗ります。
道を聞いたりしたいのだけれど、日本人がよく言ってる
「あのーあのーすいません」
としか言えないので、それ以上聞けません。

※恥ずかしがりやで、このようなステージが苦手なので、
本当は薬でも飲んで落ち着きたいです。
落ち着かないので、このように体のあちこちを触ってしまいます。

※映画「卑怯な街」では、タフな役だったので、
一週間がかりで、アクションシーンを撮らなければいけなかったので、
苦労しましたが、良い思い出となっています。

とのことでした。

と、

チョ・インソンが終わった時点で、私は退席。

あと、6人の俳優さんとゲームコーナー
ってことで、
アリーナに、チ・ジニ、チャン・ヒョク、コン・ユ、
チャ・テヒョン、ユン・ゲサン、チョ・インソン
が、舞台袖から歩いて出てきたので、アリーナはそちらの方向に
走ってくるお客さんたちで大騒ぎになってました。

残念だったのは、最後の最後にM(イ・ミヌ)のステージがあったのに、見られなかったこと。

どうせ、新幹線に間に合わなかったんだから、見られたのに・・・

それにしても、長い長いコンサートでした。

最後に俳優さん6人が揃って出てきたものの、他のアーチストとの関わりがなく、
一人ずつのステージ、というまるでピアノの発表会みたいな構成となっているため、
必要以上に時間がかかっていると思います。

4時半から始まるっていったら、普通、多くても3時間、と思わないでしょうか・・・

・・・私だけ?

どうも、アリーナ席はうまっているけれども、スタンド席ががらがらだったんでしょうね。

実は、今回、だめもとで募集していたゆうコリアの招待券プレゼントに応募したら
2~3日前に当選通知が来て、バタバタと行ってしまったわけですが、
私の座席の周りの人たちは恐らく、そういった人たちばかりだったようで、
隣に座ったおじさんは、どうしても、場の雰囲気になじめなかった様で、
第一部が終わった時点で帰ってしまいました。

SS501や、神話のメンバーへの熱い応援に対しても、
後ろあたりに座っていたオバ様たちの反応は冷たく、立ってペンライトを振り回したりしたら
バッシングを受けそうな雰囲気だったので、
私は、仕方なく、東方神起のペンライトを遠慮がちに振ってきました。
(よく持ってたモンです。バッグに入ったままでした。)

7時ごろまでは明るくて、ペンライトを振っても仕方が無い、と思ったのですが、
チョンジンの出てくるあたりになると、流石にあたりは暗くなってきて、
スタンド席もペンライトが無いと寂しい状態になってきたので・・・

自分も招待券で言った口なので、いえないのですが、
やはり、好きな人が自分でお金を出していくイヴェントでないと、
後ろのオバ様のように、いちいち、つまらない質問して、だの
若い子達の歌だわね・・・なんて言っているのが聞こえてくると、
しらけてしまいます。

そこは、恐らく大枚はたいて来られたと思われるアリーナ席の方々とは、非常に温度差がありました。

アリーナ席の方々は、それはもう、風船あり、色とりどりのペンライト有りで、
盛り上がってらっしゃいましたよ!!

・・・銀テープは拾わなかったけどね・・・

今回のこのフェスタの様子は7月11日CSフジ721で、2時間スペシャルとしてするそうです。
2時間くらいにしてもらえると、見る側もね・・・

でも、行ってよかったです。(-^□^-)