すごーくボケた写真になってしまいましたが・・・

クラッカープレゼントしていただきました。

幻の本

古家まさゆきさんの本

と、

韓国のミュージシャンクラジクアイプロジェクトのCDとDVDセット

カムサハムニダ!!

早速聞かせていただきました。

ボサノバのような心地よい曲です。


本は、各K-POPのアーティストの曲紹介が沢山載っている本です。

韓国ドラマなどでおなじみの名前がいっぱい書いてあります。

チョ・ソンモ

キム・ボムス

イ・ヒョリ

シン・スンフン

キム・ゴンモ


私、古家まさゆきさんっていうのは、FMcocoloのアナウンサーだと思っていたんです。

本のプロフィール見て初めて知りました。

『ラジオDJ

日韓音楽文化交流コーディネーター』

っていうのが、彼のプロフィールでした。

K-POPを日本に紹介するお仕事の方だったのですね・・・


韓国に留学されていたようで、今日の韓国の特派員の方とのやりとりで、

そのときの話もちょこっと出たりしてました。


そうそう、今日の韓国ネタで、興味深かったのは

ちぢみの話。


今日6月21日に、韓国も梅雨入りしたようです。


韓国で、

梅雨=チャンマ

(「ヴァージンスノー・・・初雪の恋」でも出てきました。)

古家さんは、”梅雨”と書いて”チャンマ”と読むのかと思っていらしたそうですが、実際は、ハングルの言葉だそうです。


で、韓国では

雨=ちぢみ

   音からくるイメージと、

   雨が降ると農作業できないから、ちぢみでもジワジワ焼こう、

   という気持ちから?!

だそうで、”雨が降るとちぢみ”というのが慣例のようになっているそうです。


そもそも、”ちぢみ”というのは、キョンサンドの方言で、

ソウルでは、”プッチンゲ”というのだそうです。


プッチダ・・・ジワジワ焼く、という意味。


から来た言葉で、


他に”パジョン”という言い方があるけれど、

これは

パ=ねぎ

ジョン=ちぢみ、プッチンゲ

なのだそうです。


で、

具の組み合わせにより

プチジョン=にらちぢみ

        にら、イカ、エゴマの葉、ニンジン、激辛とうがらしなど

海鮮パジョン=ヘムルパジョン

         粉を薄く敷き、わけぎ、イカ、エビを乗っけて

         うえに粉をかける

         で、玉子を焼いた上にそいつを乗せる。

というような種類がある。

また、キムチちぢみもよく食べる。

・・・粉を溶く水の量を減らして、キムチの汁を入れるのだそうです。


それから、古くて酸っぱくなったキムチをチゲに入れる。

       酸っぱくなったキムチ→火を入れる→甘くなる


あまりにも酸っぱくなったら、水洗いして炒めたりするそうです。


あああーーー食べたくなってきました・・・・・

金 順子
お好みチヂミ―簡単、楽しい、韓国お焼き