それは 私がアメリカに渡って1年も経たないある日のことでした。


まだ車くるま。Rの免許を持っていなかった私は

いつものようにチャリチャリ自転車で大学に向かっていました。


国道の左側を走っていると 前から対向車が。

その対向車には、若いカップルが乗っています。


突然、助手席側の窓が開きました。


そして 助手席に座っている おなご水着 は窓から私に何かを向けています。



よ~く 見てみると・・・














銃


ガン(01)


銃


ガン(01)








((゚m゚;)  アワアワ



GUNではありませんかっっっ


 





ガンガン(01) 打たれる うっ  gakuri*






死  ・  死  ・  死    ・・・・・ へこむ






私の中でこだましましたよ、そりゃ。



とーちゃん、かーちゃんごめんな。

一度は結婚したかったな。

私の死体は日本に運ばれるのだろうか・・・ガクリ










考える余裕などもちろんなく・・・



心臓はバクバクバックバク 泣き






そして車とすれ違ったその瞬間







撃たれました・・・ ガン(01)












ぴゅぅ~っ あは汗











水曜日 に 。   ビックリした?




見ず知らずの人に車の中から水鉄砲でやられたのですョ

はぁ?!怒 しかもそのカップルは、こちらを振り返り濡れた私を見て笑っている!!


怒り 怒り 怒り 怒り ムカおまめ


どうしていいかわからずボーゼンとした私は、とりあえず去った車に向かって 中指ファック! 立ててみました。

(しつれい汗



今だから笑い話にできますが、当時の恐怖と怒りといったら・・・


ふんがぁーッッ むかむかりゅーく 



中指

お兄さん指お兄さん指お兄さん指お兄さん指お兄さん指

こんな感じ

(しつれいしつれい汗




↑桜 Floridaにて