それは 私がアメリカに渡って1年も経たないある日のことでした。
まだ車
の免許を持っていなかった私は
いつものようにチャリチャリ
で大学に向かっていました。
国道の左側を走っていると 前から対向車が。
その対向車には、若いカップルが乗っています。
突然、助手席側の窓が開きました。
そして 助手席に座っている おなご
は窓から私に何かを向けています。
よ~く 見てみると・・・

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((゚m゚;) アワアワ
GUNではありませんかっっっ
ガン
=打たれる
=死 ![]()
・
・
・・・・・ 
私の中でこだましましたよ、そりゃ。
とーちゃん、かーちゃんごめんな。
一度は結婚したかったな。
私の死体は日本に運ばれるのだろうか・・・![]()
と
考える余裕などもちろんなく・・・
心臓はバクバクバックバク ![]()
そして車とすれ違ったその瞬間
撃たれました・・・ ![]()
ぴゅぅ~っ ![]()
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に 。 ビックリした?
見ず知らずの人に車の中から水鉄砲でやられたのですョ
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しかもそのカップルは、こちらを振り返り濡れた私を見て笑っている!!
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どうしていいかわからずボーゼンとした私は、とりあえず去った車に向かって 中指
立ててみました。
(しつれい
)
今だから笑い話にできますが、当時の恐怖と怒りといったら・・・
ふんがぁーッッ 
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中指

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こんな感じ
(しつれいしつれい
)
↑桜 Floridaにて