拒絶する存在意義
拒否する存在理由
否定する存在自体
いつも同じ空を見てた
あの頃にはもう戻れなくて
幾度となく繰り返す過ちを後悔するばかり
生きていくことに疲れて
でも自らの意思で終止符を打つだけの強さはなくて
グルグル回る世界は色褪せてもう
乾いた空気が身に凍みる…
笑顔振り撒いて
仮面被って
それでも時は
化けの皮 剥がしてゆく
涙忘れて
心壊れて
それでも時は
矛盾の中 進んでゆく
何もかも残らなかった
今までの自分 情けなくて
タブーを繰り返す糸の切れたマリオネット
死ぬことを恐れて
でも生きていくには何かが欠けたままで
いつまでも埋まらない思考はもう
動くことも忘れたまま…
叫び声上げて
心閉ざして
それでもヒトは
止まること 知らぬままに
愛されたくて
でもわからなくて
ヒトを想う気持ち
知らぬまま 朽ち果てる
ただ笑っていたかった
愛を知りたかった
恐怖から逃れ 自由という名の元に
死んでみたかった
…ただそれだけだった
何年か前に書いたものだけど、
いつ読み返しても思うところは同じで。
たくさんの言葉を書き溜めたけれど、
色褪せないのはこれだけかもしれない…
新年あけましておめでとうございます。
今年も、生きていこうと思います。
こんな私ですが、よろしくお願い致します。
あの頃にはもう戻れなくて
幾度となく繰り返す過ちを後悔するばかり
生きていくことに疲れて
でも自らの意思で終止符を打つだけの強さはなくて
グルグル回る世界は色褪せてもう
乾いた空気が身に凍みる…
笑顔振り撒いて
仮面被って
それでも時は
化けの皮 剥がしてゆく
涙忘れて
心壊れて
それでも時は
矛盾の中 進んでゆく
何もかも残らなかった
今までの自分 情けなくて
タブーを繰り返す糸の切れたマリオネット
死ぬことを恐れて
でも生きていくには何かが欠けたままで
いつまでも埋まらない思考はもう
動くことも忘れたまま…
叫び声上げて
心閉ざして
それでもヒトは
止まること 知らぬままに
愛されたくて
でもわからなくて
ヒトを想う気持ち
知らぬまま 朽ち果てる
ただ笑っていたかった
愛を知りたかった
恐怖から逃れ 自由という名の元に
死んでみたかった
…ただそれだけだった
何年か前に書いたものだけど、
いつ読み返しても思うところは同じで。
たくさんの言葉を書き溜めたけれど、
色褪せないのはこれだけかもしれない…
新年あけましておめでとうございます。
今年も、生きていこうと思います。
こんな私ですが、よろしくお願い致します。
心苦しくて
呼吸が難しくて
胸が鉛を含んだかのように重い
ひとりが寂しいのか
何がなんなのか
そんなことはわからない
ただただ苦しい
夜になると苦しさが増して
体が思うように動かなくなる
朝は体の重さと千切れる意識との狭間で覚醒
ほら、今も
なんでこんなに息苦しいんだろう
呼吸が難しくて
胸が鉛を含んだかのように重い
ひとりが寂しいのか
何がなんなのか
そんなことはわからない
ただただ苦しい
夜になると苦しさが増して
体が思うように動かなくなる
朝は体の重さと千切れる意識との狭間で覚醒
ほら、今も
なんでこんなに息苦しいんだろう
所詮、全ては被害妄想。
涙が勝手に溢れてきて
ひとりぽっちだと思い知らされる
何が悲しいとか
何が辛いとか
何が好きとか
何が愛してるとか
私にはわからない
唯一わかるのは、キライだけ
いつもそう
疲れた…気がする
辛い、気がする
実際にそうなのか、と言われてもわからない
だから、気がする…だけ
一番わからないのは、好き、愛してる
好きって何?
愛って何?
散々言葉にしているけれど、
自分が本当にそう思っているのかはわからない
好きっていう感情は、一体何ですか?
どういうことを好き、と言うのですか?
愛って何ですか?
どういう気持ちですか?
いっぺん死んでみて、
死んだことを後悔出来たのなら。
きっと生きていただけの価値があったのだ、と
その時になってようやく感じることが出来るのだろう
死んだことを誰かが悲しんでくれたのなら。
きっと生きていて少しは何かを残せたのだろう
実際、死ぬ勇気はない
ただ怖い、臆病で救いようのない人間さ
別に自死を推奨している訳でも容認している訳でもない
死ぬことはひとつの手段であって目的ではない
あたしは、ひとりで勝手に死ぬことが出来ないので
死ぬ時は大切な人を巻き添えにすることになるので
ただ、その約束があるから生きていられるのも事実で
その人のことを好きか、と聞かれたら
あたしは返答に困ってしまう
その人のことを愛しているか、と聞かれたら
きっと答えることは出来ないだろう
好きとか愛してるとか
そんな言葉では表現出来ないから
ひとりではない
そう思ってもひとりであって
心だけどこか別の場所にあって
体という入れ物が動いていて
気持ちを遠隔操作で飛ばしているから
どこかでズレが生じてきてしまう
出来損ないの人形だんだな
所詮、その程度の泥人形。
ひとりぽっちだと思い知らされる
何が悲しいとか
何が辛いとか
何が好きとか
何が愛してるとか
私にはわからない
唯一わかるのは、キライだけ
いつもそう
疲れた…気がする
辛い、気がする
実際にそうなのか、と言われてもわからない
だから、気がする…だけ
一番わからないのは、好き、愛してる
好きって何?
愛って何?
散々言葉にしているけれど、
自分が本当にそう思っているのかはわからない
好きっていう感情は、一体何ですか?
どういうことを好き、と言うのですか?
愛って何ですか?
どういう気持ちですか?
いっぺん死んでみて、
死んだことを後悔出来たのなら。
きっと生きていただけの価値があったのだ、と
その時になってようやく感じることが出来るのだろう
死んだことを誰かが悲しんでくれたのなら。
きっと生きていて少しは何かを残せたのだろう
実際、死ぬ勇気はない
ただ怖い、臆病で救いようのない人間さ
別に自死を推奨している訳でも容認している訳でもない
死ぬことはひとつの手段であって目的ではない
あたしは、ひとりで勝手に死ぬことが出来ないので
死ぬ時は大切な人を巻き添えにすることになるので
ただ、その約束があるから生きていられるのも事実で
その人のことを好きか、と聞かれたら
あたしは返答に困ってしまう
その人のことを愛しているか、と聞かれたら
きっと答えることは出来ないだろう
好きとか愛してるとか
そんな言葉では表現出来ないから
ひとりではない
そう思ってもひとりであって
心だけどこか別の場所にあって
体という入れ物が動いていて
気持ちを遠隔操作で飛ばしているから
どこかでズレが生じてきてしまう
出来損ないの人形だんだな
所詮、その程度の泥人形。
朝から久しぶりの嘔吐。
過食嘔吐。
仕事に行く気にはなれなかったけれど、
帰りに観劇予定が入っていたのでなんとなく出勤。
些細なことで何かしらに当り散らす自己嫌悪。
ボーナス出たのは嬉しかった。
お芝居は不発だった。
一気に疲れが押し寄せてくるような感覚にすら陥った。
なんにもしたくない
心も重たい
苦しい
からっぽにすら出来ない自分に嘲笑
過食嘔吐。
仕事に行く気にはなれなかったけれど、
帰りに観劇予定が入っていたのでなんとなく出勤。
些細なことで何かしらに当り散らす自己嫌悪。
ボーナス出たのは嬉しかった。
お芝居は不発だった。
一気に疲れが押し寄せてくるような感覚にすら陥った。
なんにもしたくない
心も重たい
苦しい
からっぽにすら出来ない自分に嘲笑
いくら疲れたと叫んでみても
それが自らの感情であるかすらわからない
涙の理由も
心の苦しい理由も
なんにもわかっちゃいないんだ
目に蓋をして
耳に石を置き
口に泡を詰め込んで
首には優しい指を添えよう
光がとっても眩しくて
蓋の隙間から差し込む異物
感じられないはずの色が世界が
網膜を通して脳裏に焼きだされる
赤でも黒でも白でも灰色でもなく
想像すらつかない何か
ああ
いっそこの心ごとぺしゃんと押し潰してくれればいいのに
必要以上の光は凶器になると
誰も教えてはくれない
それが自らの感情であるかすらわからない
涙の理由も
心の苦しい理由も
なんにもわかっちゃいないんだ
目に蓋をして
耳に石を置き
口に泡を詰め込んで
首には優しい指を添えよう
光がとっても眩しくて
蓋の隙間から差し込む異物
感じられないはずの色が世界が
網膜を通して脳裏に焼きだされる
赤でも黒でも白でも灰色でもなく
想像すらつかない何か
ああ
いっそこの心ごとぺしゃんと押し潰してくれればいいのに
必要以上の光は凶器になると
誰も教えてはくれない
ひとりぽっちが寂しいと
今更、何を想ってそんなことを呟くのか
心が壊れて粉々になって
涙も枯れて声も出なくなって
いっそ何も考えられなくなればいい
何度も願っては叶わぬ思いだと絶望する
その絶望すら心地よくて
やわらかい温かさと
生ぬるい自分とに吐き気がする
それでも死すら選べず生きる
それもあたしの選んだ道であり
すべてが自分自身で決めてきたことであり
今更後悔なんて感じない
そんな感覚すら麻痺してきて
投げやりのわりに必死になって
生にしがみついている滑稽な存在
形が存在であるのなら
心はいつしか消えてしまった
今更、何を想ってそんなことを呟くのか
心が壊れて粉々になって
涙も枯れて声も出なくなって
いっそ何も考えられなくなればいい
何度も願っては叶わぬ思いだと絶望する
その絶望すら心地よくて
やわらかい温かさと
生ぬるい自分とに吐き気がする
それでも死すら選べず生きる
それもあたしの選んだ道であり
すべてが自分自身で決めてきたことであり
今更後悔なんて感じない
そんな感覚すら麻痺してきて
投げやりのわりに必死になって
生にしがみついている滑稽な存在
形が存在であるのなら
心はいつしか消えてしまった