バンコクの寿司なんて寿司じゃねー、って思いながらも、近頃、アボガド入りの寿司を気に入っている。チャーハンにパイナップルとかね。マンゴーライスの甘いご飯も好きになってしまったし、日本人の常識では甘いご飯なんてありえないけど、美味しいものは美味しい。

トムヤンクンやグリーンカレーなんて迷惑なほど食べたくないけど、何とかタイを食べてきました。

 

GWに姑さんのお葬式があり、お寺で初盆供養も済まし、次にはタイへ。

 

宗教的にはバラバラの家族をつないでくれるのは、はっきり言って先祖代々の供養ですね。

激しく実感しました。

上の姉のところは聖公会の学校の教師をやっているし、息子はカトリックの学校の教師だし、婿の実家は神道だって。だけど、お葬式は導師をお招きして普通のジャパニーズスタイル。

檀家寺というのがあるのがありがたい。私はカトリックのご奉仕が仕事ではないかというくらいこの数年教会どっぷりの生活にほとほと嫌気がさしていたので、お寺が懐かしい。

先祖代々、夫のほうも私のほうも院号をいただいている家庭ということを不意に思い出し、過去帳の整理をしているうちに、熱心な仏教徒とは言えなくなっている私は、タイへ行きたくなってしまった。

 

タイのお寺で、地元の人たちの真似をしながらお参りしていたら、お坊さんに呼ばれて家族で聖水なるものをかけていただきました。合掌をして礼をするのを3回繰り返す。堂内に入るのも多すぎて疲れるから失礼しようしていたら、不意にお坊さんに中に入れと言われて・・・

 

 

 

美しいものは美しい。

 

ヨブ 33. 19-30