毎年この時期になると、来年の役員のことですったもんだする。
毎年のことなので、慣れてはいるものの、すでに3年もやらされて、これでもかとやっているつもりなのに、何もしないと言われてしまう。
理由は、歌を歌っているほうが楽しいに決まっている。それで、教区大会の合唱フェスティバルの練習へ参加したいと言えば行くなと言われ、来年は役員をやめて教会の外へ出たいと言えば、女性の会ですら反対される。反対というよりも妨害されている。うちの教会は脱会したというのだが、実際には会費を払い連絡員もいる。会長のほうに来年はよろしくと挨拶も終わっているのに、足を引っ張られる。
ご奉仕をやったら悪魔と言われ、悪魔と言われないためにご奉仕やって、ご奉仕やれば家にシロアリが見つかり大騒動。いつまでこんな生活が続くのだろう。
本当に年年歳歳ストレスがたまり、行きたくないと思いながらも、仕事のように通っている。
あの人とは一緒にやりたくないといえば、わざわざ一緒にされたり、どういう感性なんだろう?
うんざりだ。
エレミヤ 34. 12-17
だからうちの教会は嫌われる。
