ややこしいことを考えるのはやめようと思っても考えてしまうな・・・


大きなマンションが二つできて、一つのマンションの人たちは子どもを連れてきてものんびりしている。もう一つのマンションの人たちは、「こちらが何か悪いことをしたかしら?」と思うほど、つっけんどんなところがある。ほかのスタッフに訊いたら、患者さんがどこから来たのかわからないし、ましてやどこが違うのか気がつかないと言われた。


そういうことを感じるのは、わたしが受付をしているからでもあり、そういう意味では接客業なんだよなぁ・・と感じる。


看護師が言うには、先に出来たほうは比較的年齢が高い母親が多くて、後から出来たほうは若い母親が多いからなのだそう。おそらくはTXが開通する以前に販売になったか否かで住んでいる層が違うからかもしれない。TXが開通する以前は「つくばローカル」というか、ツクバ系の住人ばかりだったし、開通してからはおそらくは新聞広告などを眺めながら沿線のマンションなどを比較して購入を決めた世代の人たちだろう。


今までは、農家を中心とした旧住民と研究所ファミリーを中心とした新住民という二つのカテゴリーしかなかったこの街にまったくそういうことには関係のない人たちが住み始めたのを感じる。


うにゅ。。。


看護師に言わせると、今の若いお母さんたちは、「私のことは放っておいて」という感じでつっけんどんなのが普通らしい。「私は母親失格かもしれない・・・」などと弱音を吐きながら入ってきた母親はわたしと同い年・・・


うにゅ・・・


考えるのはやめようと思いつつ、そうやって世代間ギャップを抱えながら、ママ友と付き合っていくんだろうな・・・と思ったらきついね。わたし的には娘が中学生になったのでそういう役割は終わったと思っているけど。