娘が春休みに入り、すっかりネットをしているヒマがなくなった。今日は、友達と一緒にお花見に出かけたので、久しぶりにひとりでのんびりしている。


ちょうど中学へ進級するというのは一つの節目で、いつまでもおもちゃと服と絵の道具と勉強道具で散乱している娘の部屋をそれなりに整頓しようということになり、そこから派生して家中を大掃除する破目になってしまった。


時間と体力があれば、いまだにおむつの果てまで残っている屋根裏部屋もやりたいけど、どうもそこまではできそうにない。ただ、気分の問題というか、何となく捨てられないものを別にしても、あっという間に成長してしまった娘の服がおそろしいほどたまっており、そのうち誰かに・・・なんてことを考えていたら、今の時代は少しも片付かないことに気づく。


それと、幼稚園時代からの絵本。これがバカにならないほどたまっている。開業するならわざわざ買いなおすのももったいないので、綺麗なものはとっておこうとは思うものの、それにしても想像していた以上に数が多い。


それと、気がつけば、犬用のグッズが無視できないほどたまっている。しかも彼らは見事に羽根布団を破いてくれたので細かい羽が部屋の至るところに散乱し、これが絨毯の上だからなかなか片付かない。うっかり洗濯したものにも飛んでしまうし、あれにこれにと洗濯をやり直しているうちに衣替えの季節。


いちいち書いていたらキリがない。片付けの合間に、家事がある。2日間は娘に食事をつくってもらった。肉を焼いたり、サラダをトッピングしたりするような家庭料理なら、すでに娘でも充分だということを知る。


中学の指導方針で、娘にも何か家事を分担することになっているのだけど、悩んでいたらトイレ掃除をしてくれた。ついでに二階のトイレも掃除してくれないかと思ったけど、ほとんど父親しか使わないので、父親が自分でやるべきだと譲らない・・・(汗


オトのマーキングには泣かされているので、それを何とかしてほしいと思ったが、それも嫌らしい。


まあ、いいや。こちらがやってほしいと思うことは誰でもやるのが嫌なことなのだろうし、無理にやらせるつもりはない。そこを無理にやらせようとするのが父親で、そうなるといちいち反抗している。どうせやるのなら素直にやったほうが・・・と思っても必ず悶着してからやる。


それもバランスなんだろうな。

「父親に言われる⇒やりたくない⇒母親がやる」

という流れがあるから、父親には反抗し、母親には素直に従う。


なんかね・・・

息子でもいたら違ったのかもしれないが、どうも娘が男の子みたいだと感じる所以はこういう家庭環境にあるのかもしれん。