まだ瘡蓋が残っているものの娘がようやく外出できるようになり、ホームセンターへ繰り出したりしながらせっせと庭仕事に明け暮れていた。


わたしから娘へのお祝いは画材。木炭や水彩色鉛筆や筆。スケッチブックは相変わらず一番廉価版。慣れているからそれが一番使いやすいそう。

・・・・・それに何をせっせと描いているのかと思ったら、マンガ・・・・・

普通のマンガではなく、スケッチブックに左から順にコマを並べて行く。しかも、色彩豊かなのにキャラの顔が黒い。もちろん普通のイラストもあるのだけど、小学生の間で流行っているのだろうか・・・彼女たちの描く絵は面白い。


庭はまだ水仙が咲くだけで寂しい。


茨城はまだ桜の季節ではない。予報によると4月の初めになるらしい。ほとんどの木が新芽を膨らませながら春を待っている。隣家のこぶしの花もまだ。


ガーデンセンターへ行くと、すでに花の苗がたくさん売られている。それでマリーゴールドや白いめずらしい花を買ってきて植えた。それと、垂れ梅。娘が梅を植えたいというので庭の真ん中にで~んと植えた。ただし、まだ寂しい・・・花がついていなければ、単なる枯れ木にしか見えない。


いつの間にか新ジャガの季節になり、冷蔵庫の中で芽を出していた古いジャガイモがあったので、それも植えた。娘とふたりで、いつ収穫したらよいのかわからないと言いながら・・・


去年、百合が育ちすぎて風で倒れてしまったので、今年は半分に株分けして植え替えた。風のせいだけではなく、光を求めて茎が折れ曲がるほど花をつけたので、もう少しゆったり植えてあげないとダメなんだろう。


紫陽花も植え替えなければ・・・

去年、近所のドラッグストアで半値になった植木鉢を買って、そのまま庭に植えつけた。去年は小さかったので特に場所を選ばなくてもよかった。新芽が出てきたところを見ると、相当大きくなる可能性がある。そうなると花壇の中にはおさまらない。木を植えるような感覚で考えないと・・・


それではまだ足りず、ハーブや野菜の種を買ってきた。野菜といってもミニトマトや大葉。自生するくらいタフなものではないとわたしでは育てられない。


まだまだ花の種。

どこに蒔こう・・・

雑草と間違えないようにしなければ。

ひまわりとコスモスの種は蒔いた。それでもまだ10種類くらい残っている。

タンポポでさえまだ咲いていないというのに・・・アザレアもつつじもまだ。

なんか、今年はせっかち。