違うんだよね・・・

そう、違う。

大体、宗教というか、道徳や倫理を含めて、その手の類が広まるというのは、自分の住んでいるところがそういう風になったら素晴らしいだろうなー、という思い込みがある。そこの国、あるいは社会が素晴らしいと思うからこそ学ぼうという気が起きる。


今は、なんというか、平和ボケしているせいか、あんな国になったらいやだなー、というものを他国に感じることが多い。ヴァカンスで海外に行くのは楽しい。そういうところにずっと住みたいと思う。それでいて、大抵の駐在員というか、そこで働く人たちはボロカスだったり・・・やけに愛国心のある人たちが多い。


そういうものなのかも。


テロ、か。

もともと日本には何の関係もない。

アラブ人とかユダヤ人とか、キリスト教とかイスラム教とか、そうやって言葉の中に閉じ込めてしまえばそれで終わることだと大多数の人たちは考えている(と思う)。

要するに、血なまぐささがある。だから、嫌い、とかね。


あっさり語ると、まず、カルトはうざいでしょ?

それでは伝統的にカトリックやプロテスタント?


わたしね・・・

娘にはっきりカトリックは嫌いと言われてしまって、それですごく考えているわけです。昔はお嬢さん学校が多くて、女の子ならミッション系、というノリがあったのに、今、皆してそんな学校へ行っても仕方がないと言う。


それも一つの世論なら仕方ないのでは・・・

こんな時代だし・・・

テロが悪いんだろうか?


国立の医学部でさえ、競争率が1倍を下回っているので、女の子でも医者にしたほうがいいんでしょうかね。そっちのほうが今風・・・


まあ、いいや。娘の勝手。

なんか、男の子が頼りないんだろうな。わからんが・・・それなら娘が働いたほうがマシかも。

母はヒマだから、ひとりで聖書。