敵を愛しなさい


「・・・・・・しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。」


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すごくインパクトのある表現で、インパクトがあるがゆえに戸惑うほうが普通だ。


「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。」

「え・・・・」

「わるぐちを言う者に祝福を祈り、ぶじょくする者のために祈りなさい。」

「え・・・・・・憐れむくらいなら」

「あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬も向けなさい。」

「・・・・・・・打たれたら自然とそういう格好に」

「上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。」

「持ってけ、ドロボー!」

「求める者には、だれにでも与えなさい。」

「要らないものなら・・・」

「あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。」

「そんなことをしたら、もっと酷い目にあいそう」

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」

「特に、何も・・・」

「自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたにどんな恵みがあろうか。罪人でも、愛してくれる人を愛している。」


大抵は、屁理屈をこねまわしながら、聖書を読んでいるということがバレてしまう。