冬休みが終わり、受験がひと段落し、娘の部屋を片付ける。着られなくなった服やおもちゃ、マンガの切り抜き、おびただしいほどの塾のプリントなどのほとんどを捨て、机の中を整理した。


すっきりした。


ダンナに言わせるとごみの部屋なのだけど、いまだにぬいぐるみやらビーズやビー玉、スケッチブックなどが散乱している。わたしが初めて見るものもある。大抵は、鉛筆やらペンの類。コミック。マンガの付録のケースや文具など。


娘の本は・・・・

ほとんどがわたしが買ったもの。お古でいただいたものも多い。

が、しかし、娘は活字が好きではないので、ほとんど読んだことがない。捨てるのももったいない。今にして思うと、もっと読みきかせをしてやったらこんなに苦労することもなかったのかもしれないと思う。が、しかし、娘は寝つきのよい子だったので、寝る前に本を読んであげるという習慣がまったくなかった。


それにしても要らないものが増えている。娘の部屋だけではなく家中に。