ものごとは本音で考えないと。

そうやって言われてみると・・・・


学校説明会へ行き、一番印象に残っている言葉が、「校長も教頭も全部わが子はうちの学校に入れています。自分の子を入れたいような学校にしようということでやってきました」という何気ないセリフ。


改めて考えると、教師の本音なんだろうな。世の中で一番学歴やら教育にうるさいのが教師であり、教師の子どもがアホだと医者の子どころの騒ぎではない。自分の子どもの教育もできない人間が他人の子を教育できるのだろうか、というシビアな目は絶えない。


が、しかし・・・・そうやって考えると、自分は私立の学校の教師をしているくせに子どもは国立に入れて、とかね。そういう感性もわからなくはない。というか、親子で同じ学校にいるのは大変とばかりに子どもは違う学校へ入れることも多い。


うちの親を移すときにも姑さんに言うときにも、「院長でも自分の親を入れているから」ということを盛んにダンナが繰り返す。それにどんな意味があるのかいまいちピンとこなかったけど、おそらくはそういうことなのかもしれない。そうなんだよね・・・本音だから。


なるほど・・・