今日、娘を迎えに学校へ行ったついでに、友達も一緒に乗せて帰ってきた。するとその子がおちびに、「どこの中学へ行くの~?」と質問している。背中で聴きながら、黙っているわが子をフォロー。「それがわかったら誰も苦労しないよ~」とわたしが笑ってごまかす。


友達同士でも、そういうことはあまり話さないということを知る。先生に訊いてもほかの子のことは「企業秘密」らしい。どこの中学を受験するとかしないとかなんて大した話題でもないような気がするんだけど、そういうことに対してオープンな人とそうでない人がいる・・・親でも。


だいたい、中学は落ちても行く学校が無くなるわけでもないし、落ちたらそのまま小学校の友達と同じ中学へ行くだけのこと。娘にもおおげさに考えるな、と言っている。それにまだどこの中学を受験するかも決めたわけではない。要するに、今後の成績如何なのかもしれないし、それでいて地元へ行かせようと思ったらさほど選択肢があるわけでもない。


「○○中学へ行ってたけど勉強についていけないからxx中学に転校した人もいるよ」と娘の友達が言う。一瞬、「えっ」と思ったけど動揺を隠す。正直、そこの中学でさえも勉強についていけない子がいるのかと思ったらすごくショックで。


いや・・・・私立はカリキュラムがハードなので、途中で辞める子も多い、という話は案外よく聞く。でも、入学する前から、というより試験も受けていないのに今からそんなことを心配していても始まらないような気がするんだけど、どうなんだろう。


それに、はっきり言って、これからなんですよ・・・本格的に勉強するのは。小学校や中学校程度で躓いていては・・・ ますます受験させようと思ってしまったのでした。



それにしても、学校ではそういう話題はタブーなのかもしれない。先生も絶対に言わないもの。落ちたことを内緒にするためなのか、それとも公立へ進学する子たちを刺激しないためなのか、いまいち理由はわからん。


バッカみたい。

世の中がおおげさでおおげさで・・・

幼稚園から始まって、ず~っと落ちまくっている子もいるし、いまだに浪人しちゃってる子も多いし、周囲にそういう子がいすぎるのかも、うちは。まるで気にしない。