でも、考えてみたら、今までの発想が単なるサラリーマン・ユートピアだったのかもしれないし、今の年金を個人年金で申し込もうとしたらおっそろしいほど支払わなければならないことを考えると、いかにサラリーマン有利な社会かそれだけでもわかる。一度就職すると終身雇用、年功序列。退職時には退職金と年金。実情は知らないけど・・・会社が倒産しても、そのまま業務引継ぎとかね・・・経営者が変わっただけで業務もサラリーも大して違わないとか? 儲かれば社員旅行、ボーナス、社宅、住居手当、家のローンの貸し出し、育児の補助。いたれりつくせり・・・・羨ましい。


要するに、団体戦ということが何となくわかるような・・・一度入社してしまえば、そのままとか?だから、就職するまでがデッドヒートになるのも無理はない気がする。


それが破綻するとどうなるのか?


個人で何とかするしかない。親とか親戚とか?今は自立の時代なので、自立できないとバカにされたり、叱られたり、パラサイト扱いされたり・・・そのくせ団体戦だから、こちらの会社は待遇がよくないとなるとあちらに転職するのが当たり前だったり・・・


ということは、転職しやすさを考えて子どもを育てる必要性が高い。個人技を育てるというか・・・英会話、IT教育、スポーツ、絵画、その他諸々。


ゆとり教育、か。

習い事する時間が増えただけと解釈しておきましょう。


・・・・・・・それか、やっぱりパラサイト。もちつもたれつ。オト君ですら、番犬してくれてるからね・・・心強い。