炭酸水を使って天婦羅を揚げてみた。たしかにカラッと揚がって美味しい。娘がテレビでやっていたというので、冷蔵庫の中に入れっぱなしになっていた炭酸水があったはずなのでそれを使う。以前、誰かがジュースと間違えて買ったもの。そのまま忘れていた。シソも自家製。


少し野菜の苗を買って来ようかな。犬の好きな草というのもあり、オトくんたちの食用に庭に植え替えた。


時代、か。

発想が違うんだよなぁ・・・


娘が中学に行くようになったら、今度はボウリングのレッスン。テニスでもゴルフでもいいんだけど、要するにプロの資格を取る。アベレージ180以上というのはかなりきついけど、不可能な数字ではないと思う。このためボウルの選び方、つくり方、使い方、投法などを学ぶ。基礎トレは今は何も特別なことはしていない。少なくてもあの重いかばんを背負って毎日2.5キロを歩くだけでも体力はつく。


絵は本命。

赤ちゃんの頃から描いてるからね・・・要するに絵が好き。

が、しかし・・・・好きだから危険。この道しかないと思いこんでしまったらどうにもならない。挫折したときの大きさを考えると、今から対策を考えておく必要がある。


勉強は、要するに基礎学力。一つわかったのは、文学部へ行くような器じゃないですね・・・うちの娘は。それなら微生物でも専攻して顕微鏡を覗きながら絵を描いているほうが向いている。


そのすべてが無駄な努力になったとしても、結構、料理も子どもも動物も好きだし、親の手伝いも好きだし、普通に結婚してもそれなりにやっていくだろう。


あれにこれに考えると、やっぱ、子どもって父親に似てしまう。娘は100%わたしに似ていると言う。お父さんと似ているのはいやだと言う。それでいて娘は父親に似ているような気がする。産んで育てているのはわたしなのに・・・


でも、ある意味、父親に似ているほうが母親としては育てやすい。なんでだろ・・・責任ないような気がするからかもしれない。「わたしは絵が苦手だったのよ、なのにマホちゃんは上手ね」で終わり。ボウリングもそう。理系に進学したいと言い出せば、「わたしは文系だったからわからないわ」で終わりだろうな。娘を見ていると面白い。娘のくせに父親には負けたくないのである。