結婚とか、少子化とか、そういう響きそのものがわずらわしい。大抵の人たちは、ごく普通に結婚して、子どもを産んで、・・・と生きる。そうすると若い頃はお金がないし、逆にお金のかかることが多いため子どもをどこかに預けて働かなくては、となる。それと、育児は重労働だし、あれにこれにと余計なことを考えないですむから仕事をしている人もいるくらい大変。


それと、昔と違い、今は子どもの数が少ないため、親がなかなか子どもを手放さない。正直、親から自立するためには金が要る。ということは親の援助なくして果たして結婚などできるのかどうかわからない。それでいて、親がいつまでも子どもを手元に置いておきたいとなったら、結婚なんてバカバカしくてできない。このためどうしても結婚が遅くなる。結婚が遅いということはたくさんは産めない。


NEET、少子化・・・


親が悪いのだろうか?

うぅ・・・・


親からの自立支援制度でもなかったら、若いうちの結婚なんて無理だ。