黄昏に 戯れに 花を愛でること以外に
何ができるというのだろう
哀しみに 憎しみに 罵り合うこと以外に
何ができるというのだろう
未来永劫の戦いは
幾度となく 繰り返され
それでも人は生きる
薄汚れた 闇の世界に
彩り鮮やかな 花は咲き乱れ
世がうつろう儚さに
そこ儚となき楽園に
魂忘れた人々が
声も露に叫んでる
共に歩もう
誰かの呼ぶ声がする
それがどこから聞こえてくるのかわからない
その声が 天使の声なのか
悪魔の声なのか
それがわからない
一体 何を信じて進めばいいのだろう
愛を忘れて生きるのと
愛を知らずに生きるのと
どちらが真実に近いのだろう
誰かが誓う
愛を誓う
幾度となく繰り返され
楽園は遥かなり
雲は揺れ 日は暮れる
画像: 梓のホームページ

