そろそろ真面目に娘の学校を考えなくては・・・

どうも本気になれない。


本人は美大へ進学するつもりでいるので、よほどのことがなければこれは変更はなさそう。ところが塾の面談へ行ってきたら、あっさりつくばエクスプレスが開通するため、都内の私立を勧められてしまった。なんで都内が通学圏内になってしまうのだろうか。それでいて大学の付属だったら遠くてもかまわないのかもしれないけど、美大へ進学させるつもりならそれではかなり都合が悪い。


要するに、私立の場合は大学の付属か、進学校かどちらか。

明らかにうちの娘は自ら積極的に受験勉強をするタイプではない。

そのことにより、都内の女子校ってことになるらしい。


親はスクールバスがあるほうがありがたい・・・・うぅ。

なまじか遠くの学校へ通学させるということはスクールバスどころか駅までわたしが送迎しなければならない?

ぐわっ。

本末転倒・・・・

困った。

いっそのこと高校で美術科に進学させたほうが賢いかもしれん。

かといってまるきり勉強もしないようでは困る。


美大を卒業したダンナの姪も結局普通の会社に就職してしまった。それはそれでこの不景気な時代にありがたい話なのかもしれないし、どうせ何年かすれば結婚してしまうのだから、それを考えれば大学は単なる学歴の一つにすぎない。ってことは女子大を出ても変わらないよなぁ・・・正直な気持ち、親としては。


----あのう・・・芸術の道は険しいのでは?


なんでもええねん。孫に期待してるから。


夢をみた。

夢の中で娘が男の子を2人連れている。わたしは何となく娘には息子が2人いるのか、と思ってうれしかった。名前まで呼んでいて、ゆうくんとかずくん。夢の中ではわたしには2人の孫がいて、自分が娘だけだったから孫に男の子が2人いて幸せな気分に陥っていた。


われながら、名前まで呼んでいるところがすごい。

ゆうくんとかずくんに期待することにして、娘はなんでもいいや。(こらっ!)


遠い眼・・・・